更新情報
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1年「6年生へおまもりをわたしたよ」
6年生が修学旅行に行くので、1年生でお守りを作りました。「無事にカエル」の意味で、学年のキャラクターのいっぽくんにかえるの帽子をかぶせたデザインにしました。 サプライズで6年生に届けに行くと、とても喜んでくれました。その姿を見て、1年生も笑顔になっていました。

2年「野毛山動物園遠足」
2年生は野毛山動物園へ遠足に行きました。友達と励まし合いながら、動物園までの道のりを頑張って歩きました。グループでの見学では、動物の特徴や行動を観察したり、ふれあいコーナーでモルモットやハツカネズミを間近で見たりしながら、楽しく学習することができました。友達と協力して活動する姿がたくさん見られた、充実した一日となりました。
3年「社会科見学」
社会科の学習の一環として、神奈川県警察本部、横浜みなと博物館、帆船日本丸の見学に行ってきました。警察本部では警察の仕事や暮らしの安全を守る工夫について学び、博物館や日本丸では地域の歴史や港の働きについて理解を深めました。見学を通して、授業で学んだことと身近な社会とのつながりを実感することができました。今回学んだことを、今後の社会科の学習やまとめに生かしていきたいと思います。

4年「交通安全教室」
4年生を対象に交通安全教室を行いました。警察署の方から、自転車の安全な乗り方や交通ルールについてクイズを交えながらわかりやすく教えていただきました。また、校庭で実際に自転車に乗り、安全な走行の仕方を体験的に学んだ児童もいました。これからも交通ルールを守り、安全に気を付けて生活していきたいと思います。

5年「心の教育ふれあいコンサート」
10月15日(木)に「心の教育ふれあいコンサート」へ行ってきました。横浜みなとみらいホールで開催され、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏を聴きました。児童からは「本当に雷のような音が聞こえてきて面白かった」「初めてオーケストラの演奏を聴いて楽しかった」「パイプオルガンの管に1cmのものがあることに驚いた」といった感想があがりました。演奏後、臨港パークに移動してからは、友達同士で感想を交流する姿が見られました。今年度初めての電車での移動でしたが、マナーを意識して乗車することができました。これからも、集団で行動する時のルールやマナーを意識できるよう支援していきます。

6年「日光修学旅行」
10月23日(金)、24日(土)の2日間、6年生が日光修学旅行へ行ってきました。1日目は、足尾銅山で歴史を学び、華厳滝や湯滝を見学して豊かな自然を満喫しました。宿舎の近くでは、足湯で疲れを癒やしたり、源泉で10円玉の色が変化する様子を観察したりしました。2日目は、世界遺産・日光東照宮を見学しました。あいにくの雨の中、混雑もみられましたが、マナーを守りながらグループで協力して行動し、社会科で学んだ歴史を身近に感じることができました。2日間を通して、気持ちの良いあいさつをしたり、周囲の状況を考えて行動したりする子どもたちの姿がたくさん見られ、大きな成長を感じました。 保護者の皆様、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
4・5組「冬野菜を育てます!&宿泊に向けて!」
子どもたちと相談して、後期も冬野菜を育てることになり、雑草抜きや種まきをしました。雑草抜きでは4、5、6年生が大活躍!たくさんの雑草があっという間になくなりました。ほうれん草、かぶ、大根の種をまいたので、これから水やりや雑草抜きといったお世話をして、夏野菜のように収穫を目指します!4・5組の宿泊体験学習まで1か月を切り、全員で当日に向けた話し合いをしました。「みんなができる役割はどんなことがあるか」「どんな活動がしたいか」など、子どもたちの意見を取り入れて当日までの準備や活動につなげたいと思います。

国際教室「AIを活用!「ひまわりカルタ」づくり」
10月13日の5時間目に、国際教室で「花いっぱいプロジェクト~つたえよう わたしたちのひまわり~」の授業研究会を行いました。子どもたちは、大切に育てたひまわりを伝える「自分だけのカルタ」づくりに挑戦!ヒントカードを活用しながら、比喩や繰り返しの表現など、思い思いの工夫を凝らした読み札を考えていました。分からない言葉があると、生成AIを活用した「AIひまわりせんせい」に自ら質問・相談する姿も見られました。 放課後は日本語支援アドバイザーの方と教職員で振り返りを行い、子どもたちの学びや日本語支援のあり方について熱く議論しました。今後は、子ども同士が言葉を掛け合える「学び合い」の場をさらに広げていきたいと思います。

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今週金曜日に磯子公会堂で開催される磯子区音楽会に、本校の3年生が参加します。今日は体育館で本番に向けた最後のリハーサルを行い、入場から退場までを通して練習しました。
発表曲は、リコーダー奏「喜びの歌」と合唱「ジャンプ」です。これまでの練習の成果が少しずつ形となり、子どもたちの演奏や歌声にも自信が感じられるようになってきました。本番の舞台でどのような発表をしてくれるのか、今から楽しみです。
音楽会では、ただ上手に演奏したり歌ったりするだけでなく、聴いている相手を意識することも大切です。また、自分の声や演奏だけでなく、周りの友達の声や音をよく聴きながら合わせることで、学級や学年として一つのハーモニーが生まれます。
当日は、洋二小のみんなの目標も意識しながら、一人ひとりが力を発揮し、心を合わせた温かい発表を届けてくれることを期待しています。子どもたちの頑張りが会場いっぱいに響く素敵な音楽会になることでしょう。

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今日は、11月4日に予定している全校たてわり遠足の出発式を、放送で行いました。
例年は遠足当日に出発式を行っていましたが、今年は子どもたちの活動時間を十分に確保できるよう、文化の日をはさんだこの日に実施することにしました。遠足への期待を高めるとともに、一人ひとりが自分の役割やめあてを考える機会としています。
全校たてわり遠足のよさは、1年生から6年生までが一緒に活動することです。1年生は元気なあいさつ、2・3年生は優しい声かけ、4・5年生は周りを見て助けること、そして6年生はグループをまとめるリーダーとして、それぞれの役割があります。また、目的地までは30分以上歩きます。自分だけでなく、仲間みんなが気持ちよく活動できるように、歩く速さや声のかけ方を考えることも大切です。
出発式では、「洋二小のみんなの目標を実行するチャンスでもあります。みなさんはどの目標を意識して行動しますか」と子どもたちに問いかけました。遠足は楽しい行事であると同時に、思いやりや協力する力を発揮する場でもあります。
異学年で過ごす一日の中で、一人ひとりが自分にできることを考え、行動してくれることを期待しています。みんなの思いやりで、全校たてわり遠足が素敵な思い出となることを願っています。

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今日から11月です。秋も深まり、スポーツや芸術など、さまざまな活動に親しむのに最適な季節となりました。
今日は、洋光台と栗木のまちでそれぞれイベントが開催されました。午前中は栗木町のお祭りが中村公園で行われ、地域の皆さんでにぎわっていました。今年は初めてこの時期の開催となりましたが、多くの出店も並び、子どもから大人まで楽しむ姿が見られました。
午後には、洋光台第四小学校の体育館で「洋光台音楽のつどい」が開催されました。今年で38回目を迎える歴史ある催しで、「洋光台文化を創る会」が中心となって運営されています。今年は昨年を上回る11団体が参加し、歌声や楽器演奏を披露しました。オープニングでは、洋光台第一中学校吹奏楽部と洋光台第二中学校木琴部による演奏も行われ、会場を盛り上げました。
中学生から平均年齢80歳を超えるコーラスグループまで、幅広い世代が同じ舞台に立つ姿は、地域ならではの温かさを感じさせてくれました。また、司会進行や会場運営のサポートには中学生が積極的に関わり、地域活動を支える頼もしい姿も見られました。
スポーツや芸術、文化活動が盛んになるこの季節。今日一日は、改めて「音楽のまち洋光台」の魅力と、世代を超えてつながる地域の力を感じる一日となりました。

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今日は、第二回校内授業研究会を行いました。指導案検討の段階からご指導いただいている育成課の指導主事の先生と、2名の支援員の方々をお招きし、4・5年生の国語、3年生の体育の授業を参観していただきました。
本校では、デジタル学習基盤を活用した授業づくりを進めています。今年度は新たなメンバーで研究を再スタートしましたが、どの学級でも子どもたちは一人一台端末を目的に応じて活用しながら、主体的に学習に取り組んでいました。
放課後には全体会とグループ協議を行い、授業をもとに活発な意見交換が行われました。協議では、12月の全国発表も見据えながら、デジタル学習基盤の活用を通してどのような力を育んでいくのか、めざす子どもの姿について議論を深めました。
また、本日は育成課が進める教育アカデミア事業の一環として、大学の学生も参加しました。授業参観や研究協議を通して、教職の仕事や授業づくりについて理解を深める貴重な機会になったことと思います。将来、子どもたちの学びを支える教員を目指す学生にとって、学校現場の魅力ややりがいを感じる一日となっていればうれしく思います。

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今日は、中庭で育ててきたイネの脱穀作業について、学区内にあるはまぎん こども宇宙科学館の石橋先生に教えていただきました。
田植えから収穫まで取り組んできた米作りですが、今年は天候不順の日が多く、残念ながら豊作とはなりませんでした。また、実った穂の一部が鳥などに食べられてしまうという思わぬ出来事もありました。
それでも、子どもたちにとっては田植えから収穫、そして脱穀や籾摺りまで、すべてが貴重な体験です。子どもたちは石橋先生の説明を真剣に聞きながら、一つ一つの作業に意欲的に取り組んでいました。
収穫できた米は決して多くはありませんでしたが、だからこそ子どもたちは一粒一粒を大切に扱っていました。作業中に落ちている米粒を見つけると、丁寧に拾い集める姿が見られ、自分たちが育ててきた米への愛着や食べ物を大切にする気持ちが伝わってきました。
活動の中で石橋先生から「イネには捨てるところはないんだよ」というお話がありました。その言葉に、子どもたちは米だけでなく、わらや籾殻にも目を向けていました。米作りを通して、食べ物の大切さや自然の恵みに感謝する気持ち、そして先人の知恵や工夫について学ぶことができた貴重な時間となりました。

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今日は体育館で全校集会が行われました。子どもたちは赤白帽子を持って体育館に集まり、始まる前からわくわくした様子でした。
集会は集会委員会の子どもたちの進行で行われました。最初は先生方による「あっちむいてホイ」対決です。子どもたちは赤組と白組に分かれ、「どちらの先生が勝つかな」と予想しながら応援していました。その後の学校クイズでは、「A棟1階の階段の名前は?」などの問題に先生方が挑戦しました。
勝敗や正解が発表されるたびに大きな歓声が上がり、体育館は笑顔に包まれました。全校で楽しい時間を過ごすことができたのも、集会委員会の子どもたちが工夫しながら会を進めてくれたおかげです。高学年としてリーダーシップを発揮する姿も大変頼もしく感じられました。

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本日から11月6日まで、磯子区巡回作品展を職員室前廊下で開催しています。職員室前廊下には、洋光台地区4校の代表児童による作品が展示されています。子どもたち一人ひとりの豊かな発想や工夫が感じられる作品ばかりです。それぞれの作品からは、日頃の学習の成果や、作品づくりに真剣に向き合う姿が感じられます。
展示は9時から16時まで、保護者の皆様にも公開しています。ぜひご来校いただき、子どもたちの感性あふれる作品をご鑑賞ください。地域の子どもたちの成長や頑張りを感じていただく機会となれば幸いです。

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23日から一泊二日の日光修学旅行を実施しました。早朝からの出発にもかかわらず、多くの保護者の皆様に見送られ、6年生は元気いっぱいに学校を出発しました。今年はインフルエンザの流行や季節外れの台風、さらにはクマの出没情報など、実施に向けていくつかの心配もありましたが、無事に二日間の日程を終えることができました。
初日は、晴れ渡る秋空の下、日光の豊かな自然や足尾の歴史に触れることができました。華厳の滝、竜頭の滝(車窓)、湯滝の三名瀑を見学し、その雄大な景色に子どもたちも感嘆の声を上げていました。宿泊地の湯元温泉では足湯を体験したり、源泉周辺を散策したりしました。硫黄泉に十円玉を浸して色の変化を確かめる実験では、自然の不思議を体感することができました。また、夜に聞こえてきたシカの鳴き声に耳を傾けながら、日光ならではの自然を味わう姿も見られました。
二日目は、世界遺産である日光東照宮を見学しました。あいにくの天候となりましたが、子どもたちはグループごとに協力しながら境内を巡り、歴史や文化への理解を深めていました。
色づき始めた紅葉の中で、仲間とともに過ごした二日間は、子どもたちにとってかけがえのない思い出となったことでしょう。また、宿の方からは、食事のマナーや気持ちのよい挨拶についてお褒めの言葉をいただきました。洋光台第二小学校の最高学年として、立派な姿を見せてくれた6年生を頼もしく感じました。
修学旅行の実施に向けて、準備や体調管理などにご協力いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。



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今日の給食は、秋の季節を感じる献立でした。
十五夜から約一月後にめぐってくる月を「十三夜」といい、今年は10月23日です。この時期に収穫される栗をお供えすることから、「栗名月」とも呼ばれています。今日の給食には、そんな栗名月にちなんで、秋が旬のさつまいもと栗を使った「甘煮」が登場しました。
国際教室では、教室に通う子どもたちが集まり、みんなで給食を食べました。担当の教員が生成AIを活用して作った「十三夜」のお話を聞きながら、季節の味を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
給食は、おいしくいただくだけでなく、季節や日本の文化に触れる機会にもなっています。食を通して季節を感じたり、さまざまな文化に親しんだりする時間も大切にしていきたいと思います。







