更新情報
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今日から、6年生の“卒業バイキング給食”がスタートしました。
第1回目となる今日は、6年1組の子どもたちが家庭科室を会場に、仲間と一緒に楽しい会食の時間を過ごしました。自分たちで料理を選んで盛り付け、卒業を前にした特別なひとときを笑顔いっぱいに楽しむ姿がとても印象的でした。
小学校生活の思い出が、また一つ増えたように思います。

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本日、学区内にある栗木神社のひな飾りを見学してきました。地域の皆様に親しまれているこの催しは、今年で6回目を迎えます。初回は350体から始まったという人形も、地域の方々の思いとともに年々増え、今年はついに1000体を超えるひな人形が境内を彩っていました。
飾りつけは、地域の「ひなの会」の有志の皆様が、毎日心を込めて準備されているとのことです。その熱意と温かさが、並べられたひな人形一つひとつから伝わってきました。
私が訪れた時間帯には、地域の方々だけでなく、近隣園の園児たちも見学に来ており、色とりどりのひな飾りを前に目を輝かせていました。子どもたちが地域の文化に触れ、四季の行事を感じられるこうした機会は、とても貴重だと感じました。

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市の広報誌(磯子区版)に、本校の「フラワーボート」の取組が紹介されました。
本校では、人の手に渡らず廃棄されてしまう花を、地域の花屋さんから提供していただき、同じく廃棄予定のボートに植え替えて花壇として再生する「フラワーボート」の活動を行っています。
いただいた花とボートに新しい命を吹き込み、学校を彩るだけでなく、地域とのつながりを感じられる取組となっています。
https://www.city.yokohama.lg.jp/isogo/kusei/koho/koho_isogo/202601.files/2603.pdf
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3年生は社会科で、まちの安全を守る消防署の働きについて学習しました。その学習をきっかけに、先日、火災予防を呼びかける広報音声の録音に協力しました。乾燥し、火災が発生しやすいこの時期、子どもたちの声による「火の用心」のメッセージが、巡回車を通して地域に放送されます。
本日は、この協力に対して磯子消防署長が来校され、代表児童へ感謝状を贈呈してくださいました。
駅構内や町中で、子どもたちのメッセージが流れることがあります。もしお聞きになる機会がありましたら、3年生の取り組みを思い浮かべながら耳を傾けていただけると嬉しく思います。

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本日10時43分、大地震が発生したことを想定した避難訓練を行いました。
ちょうど中休みが終わり、3時間目の授業が始まった直後の時間帯です。
今回は、一年間の避難訓練のまとめとして行うため、児童だけでなく職員にも予告をしない訓練としました。
地震は、いつ・どこで・何をしているときに起きるか誰にもわかりません。
実際に東日本大震災の時は、ちょうど下校時刻でした。
訓練開始後、児童は担任の指示をよく聞き、廊下に静かに整列するなど、真剣に避難行動をとる姿が見られました。
避難で大切なのは、次の3つです。
まず落ち着くこと
まわりの人を気づかうこと
安全のための指示をよく聞いて動くこと
今日の子どもたちの様子から、一年間積み重ねてきた訓練の成果をしっかりと感じることができました。
そして今回の訓練は、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても、とても貴重な時間となりました。
学校全体として今日の訓練を振り返り、次の安全指導につなげてまいります。

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今日は全校集会の日でした。
子どもたちは赤白帽子をかぶって体育館に集合し、元気いっぱいのスタートとなりました。
今回のテーマは、先生たちの「対決企画」。赤組・白組のどちらが勝つかを予想して、赤白帽子で参加しました。
1問目は、1年担任と2年担任による「早口言葉対決」。
2問目は、4年担任と5年担任による「じゃんけん対決」。
3問目は、6年担任と5年担任の「あっちむいてホイ!」対決。
そして最後の対決は、校長である私と副校長先生の「じゃんけん一発勝負」です。
結果は……副校長先生の勝ち!
三連休明けでしたが、朝から全校で大いに盛り上がり、笑顔があふれる集会になりました。
集会委員のみなさん、楽しい企画をありがとうございました。

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今日は、3年生が江ノ島水族館へ遠足に出かけました。
学校を出発する前には、代表児童の司会による「出発式」が行われ、楽しみにしている気持ちがしっかりと伝えられました。
子どもたちからは、
「魚を見ることが楽しみ」
「モノレールに乗ることが楽しみ」
といった声が聞かれ、それぞれが思い思いの期待を胸に出発の時を迎えました。楽しみにしていることは違っても、“みんなで協力して、楽しく安全に過ごす” という気持ちは共通しています。
先生方や4・5組の子どもたちに見送られ、3年生は元気に出発していきました。きっと水族館での発見や体験が、今日一日の楽しい思い出となったことと思います。

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本校には、磯子区栄区港南区の三区から、約150名の児童が通う通級指導教室があります。本日、通級指導教室では、今年度で退級する児童の学びの状況を確認するための会議が行われました。1年足らずで終了する子どももいれば、何年も通いゴールに到達する子どももいます。今回退級する子どもたちも、在籍するそれぞれの小学校で、元気に過ごしてほしいと思います。

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今日は、近隣の2つの園の年長さんが来校し、1年生と交流の時間を持ちました。
先日は、来年度のペア学年となる5年生との交流がありましたが、今回は年齢の近い1年生との交流です。
これまで学校では“いちばん下の学年”として過ごしてきた1年生たちも、今日は初めての年下の友だちに向き合う立場。少し緊張しながらも、「やさしく教えてあげたい」という思いをもって一生懸命に園児と関わる姿があちらこちらで見られました。
プログラムの中には、給食で使う白衣の着方を教えてあげる場面もありました。園児の目線に合わせて説明したり、そっと手を添えて手伝ったりと、1年生なりの気遣いと成長が感じられる時間となりました。
小学校に入学する園児のみなさんが、4月からの学校生活を安心してスタートできるよう、1年生も心を込めて交流に取り組んでいました。

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今日は、栗木町の樹木医である曽根さんが来校され、150年前の栗木町を示した古地図のコピーを寄贈してくださいました。
原本は長さが4メートルを超える大きなもので、今回いただいたのは縮小版になります。
地図には、当時の地名や民家の配置が細かく記されており、
・20軒の民家があったこと
・「たたけい(戦い=古戦場)」という地名が残っていたこと
・現在の洋二小の場所が、当時は栗木町の一部であったこと
・左右手川や大岡川が流れていたこと
など、歴史や地形の変遷を知るうえでとても興味深い内容が詰まっています。
また、この地図は曽根さんが手作りされた立派な額縁に入れていただきました。学校にお越しの際には、ぜひご覧いただければと思います。地域の歴史を身近に感じられる、貴重な資料となりました。





