ページの先頭です

ホーム

 

 

リンク集

横浜市教育委員会

 

Y・Y NET

 

 

            

 

更新情報

3時間目には、1年生の各教室で『そらまめくんのベッド』の読み聞かせが行われました。読み聞かせをしてくださったのは、いつもたくさんの本を紹介してくれる図書館司書の先生です。

子どもたちは、そらまめくんのお話に耳を傾けながら、わくわく、そわそわした表情を見せていました。

その後、栄養士の先生から、明後日の給食にそら豆が登場することや、給食のそら豆の皮むきを手伝ってほしいというお話がありました。

1年生は「やってみたい!」と、張り切っている様子でした。

 

今日は、2時間目に1年生と4・5組の授業参観を行いました。たくさんの保護者に見守られ、はじめは少し緊張した様子の子どもたちでしたが、授業が始まると担任の先生とともに、いきいきと学習に取り組んでいました。

授業後には校庭へ移動し、友達と元気いっぱいに遊ぶ姿も見ていただきました。学校での普段の様子を感じていただけたひとときとなりました。

 

今日は、こはくルームの4年生の子どもと一緒に、アサガオの種をプランターにまきました。

このアサガオは、私が小学生の頃から代々育て続けているものです。

私が洋光台第二小学校に着任したときに育てていたのが38代目の種でした。そして今日まいたのが41代目の種になります。この夏に咲く花は、42代目のアサガオです。

小さな種を手にしながら、「ちゃんと育つかな」「きれいな花が咲くかな」と話す子どもの表情が、とても印象的でした。毎年変わらず春に種をまき、夏に花を咲かせるアサガオの姿は、世代を超えて受け継がれていく時間の流れや、人と人とのつながりを感じさせてくれます。

  

新年度が始まり、一か月が過ぎました。校内では、各クラスが少しずつ新しい学年・学級のリズムをつくりながら、落ち着いた日常を送っています。

二週間後にはYSFを控え、各学年でその準備や取組が進んでいます。行事に向けた活動が活発になる一方で、教室では日々の教科学習も大切にされ、子どもたちは一時間一時間の学びに丁寧に向き合っています。

また、4・5組の教室では、リモートで朝の会に参加する子どもたちの元気な声が教室に響いています。

学習と行事のバランスを大切にしながら、子どもたちが安心して力を伸ばしていけるよう、引き続き学校全体で支えていきます。 

  

  

 

本日、YSF(洋二小スポーツフェスティバル)の全体練習を行いました。初めて参加する1年生を含め、全校児童が元気よく練習に取り組みました。

6年生のYSF実行委員長の号令のもと、入場からラジオ体操まで、隊形や行進の仕方を全校で確認しました。

今年のスローガンは

「スマイルいっぱい!全力で楽しむYSFにしよう!!」

です。本番に向け、学年を超えて気持ちを一つにする大切な時間となりました。

 

本日、「本と友だち」の読み聞かせボランティアの皆さんが、1年生の教室で絵本の読み聞かせをしてくださいました。

子どもたちは、語りかける声や絵本の世界に引き込まれ、物語を楽しむ時間となりました。

雨の中、子どもたちのためにご来校くださった読み聞かせボランティアの皆さんに、心より感謝申し上げます。

なお、読み聞かせボランティアの活動にご関心のある方は、本校副校長までご連絡ください。

 

今日は体育館で、6年生が大活躍する一日となりました。

はじめに、第8回JSBA全日本ジュニアスノーボードテクニカル選手権大会において、小学生高学年女子の部で第3位に輝いた、6年の荒井木音さんを紹介しました。本人からは、大会を終えての感想や、これからの夢について、自分の言葉でしっかりと話してくれました。いつの日か、オリンピックの舞台で活躍する姿を見ることができたら、とても嬉しいです。

後半では、今年度の各委員会の委員長になった6年生一人一人が、自己紹介とともに、これからの活動への意気込みを発表しました。学校のために力を尽くそうとする頼もしい姿に、最上級生としての自覚と成長を感じました。

4月から学校の新しいリーダーとなった6年生。これからのますますの活躍を、全校で応援していきたいと思います。

 

今日から、ふれあい委員会の5・6年生が正門付近に立ち、あいさつ運動が始まりました。

6年生の中には、昨年度に引き続き、ふれあい委員会として活動している子どもたちもいます。

登校してくる子どもたちからは、自然とあいさつが返ってきており、朝の校門が明るい雰囲気に包まれています。

 

一年生の教室では、ペア学年である六年生が、給食の牛乳パックを上手に開けるコツを教えていました。

一人一人の手元を見ながら、声をかけ、ゆっくりとていねいに関わる姿がとても印象的でした。うまくいかない時も急がせることなく、そっと寄り添いながら支えている様子に、最高学年としての成長を感じます。

小さな日常の場面ですが、こうした関わりの積み重ねが、学校全体の温かい雰囲気をつくっているのだと、改めて感じたひとときでした。

 

今日は、令和8年度「生成AIパイロット校事業」のキックオフ会議が、千代田区平河町の砂防会館で開催され、私と研究主任が参加しました。

全国から本事業に参画する学校の担当者や教育委員会の指導主事など、600名余が一堂に会し、基調講演を聴いたり、参加者同士で意見交換を行ったりと、大変有意義な会となりました。

年間を通して追究していくテーマは、「デジタル・AIを真のパートナーに」に決まりました。

単なる便利な道具としてではなく、学びを深めるための“伴走者”として、AIとどのように向き合っていくのかが問われています。

本校でも、生成AIを安全に、主体的に、そして創造的に活用できる力を、子どもたち一人一人に育んでいきたいと考えています。これからの実践を通して、その在り方を学校全体で探究していきます。