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更新情報

子どもたちが下校した後の放課後の時間には、不祥事防止研修を行いました。いくつかの事例を確認した後に、グループに分かれて、意見交換の時間を取りました。明日からも、子どもたちが安心して通うことができる学校を作るために、一人一人の職員が、一つ一つの事例を自分事として捉えて、真剣な討議がされました。

 

44日の夏休みが終わり、今日から学校が再開されました。

今日は、体育館で朝会がありました。子どもたちは自分なりに、様々なことに挑戦できたようです。タイピングの練習をして、休み前よりも早く文字入力ができるようになった子どももいるようです。今日から始まる、冬休みまでの学期には、音楽会や全校遠足、日光修学旅行など様々など、みんなで力を合わせて作り上げる行事が多くあります。みなさんには、「できないかもしれないからやらない。」ではなく、「やってみよう!」と一歩を踏み出してほしいと思います。挑戦した分だけきっと大きく生長できるはずです。

それぞれの教室では、宿題を集めたり、夏休みを振り返ったりしていました。

6年生のクラスでは、個々の端末のクラスルームに届く担任の質問に答えたり、友だちの思い出話に質問をしたり、タブレットを使って全員が会話をしている様子も見られました。

   

3年生の子どもは、夏休みの自由研究で、段ボール紙や厚紙を使って、ミニチュアの家の模型作りに挑戦しました。

夏休み明けから、5人の転入がありました。国際教室では、中国から転入してきた子どもが、PCの翻訳機能を使い、学校生活の1日の様子についてレクチャーを受けていました。

新しい再スタートを、みんなで楽しく頑張っていきましょう。

 

今日は、夏休み最後の日です。明日から学校が再開します。

学校では、午前中にいじめに関する法理解研修を、そして午後には、先生たちの夏休みの学びの報告会を行いました。

そして、明日、みなさんを教室で迎える準備を進めました。

 

今日は、副校長と一緒に栗木町の盆踊り大会に参加しました。涼しい夕風の吹く晩夏の夕暮れ、会場の栗木スポーツ広場には、提灯の灯りに誘われ、大勢のまちの人たちが集っていました。久しぶりに多くの子どもたちにも会うことができました。

地域の人たちとの温かなつながりを感じたひとときでした。

今日は、横浜市立の小学校と中学校の理科を担当する先生たちが教育課程について学ぶために洋光台第二小学校へ集まりました。午前中はオンラインでの研修、午後は参集での研修です。「科学的に問題解決及び探究する資質・能力を育成し、自らの可能性を見出す学びの実現を目指すためのカリキュラムマネジメント」をテーマにそれぞれの教室では、教育課程委員からの提案とそれを受けて参加者同士の活発な議論が交わされました。

中庭の、5年生が育てているイネも大きく生長しました。たくさんの種を付けた3年生のヒマワリは、おじぎをするように頭を下げています。いよいよ、来週、8月27日(水)からは学校が再開されます。また、元気にみなさんと会えることを楽しみにしています。

 

今日は、人権健康教育課の足立指導主事を講師に迎え、Y-P(横浜プログラム)の研修を行いました。学校では、人権教育の柱の一つとして、Y-Pを通しての児童理解や学級風土づくりに取り組んでいます。夏の研修は今年で3年目となります。足立先生の講義の中では、グループワークで実際に教室の子どもたちになったつもりでいくつかのプログラムに取り組み、話し合う時間もありました。参加した教員は、自分のクラスの子どもたちが、夏休み明けに気持ちよく再スタートを切ることができるように、今日学んだことを生かして準備を進めていきます。

 

 

7月24日(木) 授業研修会

12月の研究発表会にて授業を公開する予定の授業者が集まり、授業研修会を行いました。12月の研究発表当日までの研究推進内容や、研究推進のために注力すべきことの確認、現段階での悩み相談等が行われていました。様々な意見が飛び交い、活気溢れる会となりました。(副校長)

 

 

 

今日の研修は、午前中は、子安小の水本先生を講師に迎えて、授業づくりの研修を行いました。現職の先生として、同じ目線で、同じ悩みや課題に日々取り組んでいる水本先生と共に、「複線型の授業と自由進度学習」をテーマにみんなで考える研修の時間となりました。

午後の前半は「不審者対応研修」を行いました。7月8日に校内で実施した、不審者対応訓練の振り返りの研修で、講師に磯子警察のスクールサポーター 椙﨑さんを講師に迎えて、「もしも」に備える学びの時間となりました。訓練当日に録画した動画を基に課題を検証したり、さすまたの実技を受けたり、参加した職員は皆真剣に取り組んでいました。

後半は、「AIドリル研修」として、モノグサ株式会社の手塚さんを講師に、デジタルドリルの活用の具体について教えていただきました。


7月22日(火)

今日は、平井先生による「リーディングDX指定校における戦略アドバイザー講演会」が開催されました。

始めに、これまでの本校のリーディングDXへの取組について、研究主任から説明がありました。『「子どもが自走する学び」に至るための指導ステップ』の資料などをもとに、これまでの取組で子どもたちに身についた力やこれから身につけさせたい力について再確認しました。

次に、現時点における学年ごとの成果と課題について、各学年から報告を行った後、平井先生から、本校のこれまでの取組についてのご指導をいただきました。

会の後半は、平井先生からアドバイスを頂きながら、今後の授業にむけて、学年ごとに分かれて単元づくりを行いました。

とても充実した時間となりました。(副校長)

 

 

研修会前の、推進委員による綿密な打ち合わせ

 

 

研修会前半の報告会

 

研修会後半の単元づくり

 

 

子どもたちの声が聞こえない校内には、梅雨明けした校庭の木々からセミの声だけが響いてきます。子どもたちは登校しなくても、職員の研修は続きます。この「校長室の窓」では、今日から三日間、夏休みの先生たちの学びの姿を発信したいと思います。

今日は、午前中には静岡県の吉田町から本校の戦略アドバイザーの平井奉子先生を招いてのリーディングDX校内研修がありました。4月から取組を始めた、本研究の3か月半のあしあとを振り返り、それぞれの先生が実践してきたことを報告したり、子どもの変容した姿を確認したりしました。その後、平井先生からご指導をいただき、会の後半に夏休み明けに始まる単元の指導案作りを学年ごとに行いました。12月19日には、全国に向けた公開授業があり、これからはこの日を一つのゴールに位置付けて、全員で進んでいきます。研修会には、春から一緒に伴走していただいている、学校経営支援課の北代指導主事も参加していただきました。次の公開研修は11月です。

午後には、二本の研修が続きます。

 前半には、日本赤十字社 田島真也救急指導員を迎えての応急処置法研修がありました。実技研修では、けがに対する応急手当について、バンダナやスーパーのポリ袋等を活用しての包帯法を学びました。続いて、毛布や担架を使っての運搬法を学びました。常にけがをした相手を気遣いながら、優しく声掛けを続ける必要性を教えていただき、充実した研修となりました。

  

後半は、八景小学校通級教室のコーディネーターの川上先生を招いての特別支援の視点からの児童理解について学びました。

一日を通しての研修でしたが、学校は子どもも教師も学び育つ場所であることを再認識した一日でした。本校の職員ですが、先生方一日ご苦労様でした。そして、関わっていただいた講師の先生方に感謝いたします。