更新情報
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本日の給食は、「胚芽ご飯、ベイスターズ青星寮カレー、ごま酢あえ、プルーン発酵乳」でした。
このカレーは、横浜DeNAベイスターズの若手選手たちが生活する青星寮で提供されているメニューを、学校給食用にアレンジしたものです。玉ねぎをあめ色になるまで丁寧に1時間炒めて甘みを引き出し、赤ワインで味を整えているのが特徴で、通常のカレーとは異なり、じゃがいもは使用していません。
また、本日は横浜DeNAベイスターズの
さんからのメッセージも紹介され、子どもたちにとって大変うれしい機会となりました。 給食を通して、食の楽しさとともに、さまざまなつながりを感じるひとときとなりました。

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中庭では、2年生の子どもたちが、それぞれ「自分が育ててみたい野菜」を選び、大切に育てています。
本日は、そのうちの一人の子どもが栄養職員を訪ね、「このピーマンを給食で使ってください」と伝える場面がありました。どの料理に使われるか分からなくても構わない、という思いでの申し出でしたが、7月2日の「夏野菜のスパゲティー」に食材として使われることが分かると、とてもうれしそうな表情を見せていました。
自分で育てた野菜が給食で使われるという経験は、食への関心や喜びを広げる貴重な学びにつながります。子どもたちの思いを大切にしながら、今後の学びへとつなげていきたいと思います。

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早いもので、6月も明日で終わりとなります。7月1日からの3日間、本校ではユニセフ募金の活動を行います。
本日は、朝の時間を利用して、ふれあい委員会から全校へ向けたお知らせがありました。募金活動の目的や内容について、分かりやすく伝えようとする姿が印象的でした。
子どもたち一人ひとりが、世界の子どもたちに目を向け、思いを行動に表していく機会となることを期待しています。

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本日の給食は、「まるパン、牛乳、ツナペースト、ミネストローネ、冷凍みかん」でした。久しぶりに登場した冷凍みかんに、子どもたちもひんやりとしたおいしさを楽しんでいる様子が見られました。
給食室では、一つひとつのみかんの状態を確認しながら、丁寧に水洗いを行っています。調理員からは「体は暑くても、指先は凍るように冷たい」との声も聞かれ、暑さの中でも細やかな配慮と努力が重ねられていることが伝わってきました。
また、ツナペーストについては、チーズを除去したアレルギー対応食も丁寧に調理されていました。本日は給食相談員の来校日でもあり、安全で安心な給食提供に向けた確認も行われました。
多くの方々の努力に支えられ、子どもたちの食の時間が守られていることに、改めて感謝を感じる一日となりました。
(撮影:栄養職員・給食相談員)

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4年生は、全員元気に2日目の朝を迎えました。心配されていた雨も上がり、薄日が差す穏やかな天候となりました。本日は、予定されていた干潟観察の時間を少し早めて実施することとしています。
昨夜は、キャンドルファイヤーの時間に合わせて、職員有志とともに研修センターを訪問しました。子どもたちは元気いっぱいに活動し、仲間と過ごす楽しさが会場いっぱいに広がっていました。ビジターホールには、歓声や歌声が響き、心に残るひとときとなっていたことが伝わってきました。
仲間とともに過ごす宿泊体験を通して、一人ひとりがさらに大きく成長していくことを期待しています。

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現在、本校には國學院大學の学生が、小学校教員をめざして教育実習に取り組んでいます。本日は、そのまとめとなる「研究授業」が行われました。
子どもたちも実習生も笑顔で、生き生きと授業に取り組んでいる様子がとても印象的でした。授業者としての緊張感の中にも、子どもたちとの関わりを大切にしながら、楽しく学びを進めている姿が見られました。
当日は、大学の先生や本校職員など、多くの先生方が見守る中での研究授業となりました。そのような環境の中で挑戦する経験は、実習生にとって大変貴重なものになったことと思います。

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本日、4年生が野島宿泊体験学習へ出発しました。初めて宿泊を伴う体験学習ということもあり、子どもたちは期待と少しの緊張を胸に学校を後にしました。
あいにく雨の中でのスタートとなりましたが、友だちと共に過ごす時間を大切にし、互いのつながりを深める有意義な機会にしてほしいと願っています。本日は、金沢ごみ焼却工場・資源選別センターを見学した後、野島研修センターへ向かい、夕食後にはキャンドルファイヤーも予定されています。
安全に十分留意しながら、楽しく充実した1日となることを期待しています。
また、朝早くからお見送りいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。これまでの準備へのご協力にも、改めて御礼申し上げます。

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本日、子どもたちの登校時の安全を日々見守ってくださっている「学援隊」の皆様をご紹介する機会を持ちました。
学援隊とは、登校時の見守りや地域での温かな声かけなどを通して、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう支えてくださっている地域の方々です。本校区には、「栗木学援隊」と「洋光台学援隊」の二つの学援隊があり、長年にわたり活動を続けてくださっています。中でも栗木学援隊は、実に20年間にもわたって子どもたちを見守り続けてこられました。本校の卒業生も、こうした皆様に支えられながら育ってきたことを思うと、感謝の思いが一層深まります。
学援隊の皆様は、「子どもたちの安全のために」という強い思いを胸に、雨の日も、暑い日も、寒い日も、日々変わらず登校時の見守りを続けてくださっています。その存在は、子どもたちにとって大きな安心であり、地域全体で子どもを育てる温かな力そのものです。
本日は、学援隊を代表して5名の方にご来校いただき、お話をいただきました。子どもたちには、顔と名前を覚えるとともに、日頃の感謝の気持ちを自分の言葉で伝えてほしいと思います。あわせて、その感謝の思いを大切にしながら、交通ルールを守り、自分の目でしっかりと安全を確かめて行動できる力を身に付けていくことを期待しています。
これからも、地域とともに子どもたちの安全を守り育てていく学校でありたいと考えています。学援隊の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。

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3時間目には、1・2年生の水泳学習が行われました。
より多くの教員の目で安全を見守るため、本校では学年を3つのブロックに分けて学習を進めています。複数の教員が役割を分担しながら、一人ひとりの様子を丁寧に確認できる体制を整えています。
1年生にとっては、初めての水泳学習です。子どもたちは水に親しみながら、教員の声かけに耳を傾け、落ち着いて活動する姿が見られました。
安全を第一にしながら、水に慣れ親しみ、楽しく学びを広げていけるよう、引き続き指導してまいります。

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4時間目には、6年3組において国際理解の授業を参観しました。
今年度は、モンゴル出身の講師の方とともに、モンゴルの言葉や文化について学んでいきます。本日の授業では、「こんにちは」を意味する「センベーノー」という言葉を教えていただき、子どもたちは実際にあいさつを交わしました。
異なる文化や言葉に触れる中で、子どもたちは新たな気付きや興味を広げていました。互いの違いを知り、尊重し合う心を育てる貴重な学びの時間となりました。





