二十四節気の大寒を迎え、厳しい寒さが続いています。

学校では、健康保健委員会が企画・運営する「体力アップ週間」が始まりました。

本日は、中休みの時間に1年生と6年生が校庭に集まり、長繩跳びに挑戦しました。冷たい空気の中でしたが、子どもたちは寒さを忘れ、友だちと声を掛け合いながら一生懸命に跳んでいました。その姿からは、体を動かす楽しさと、温かなつながりが感じられました。

クラスごとの記録は、保健室前の掲示板に掲示されています。回数の多さも励みになりますが、それ以上に、今のクラスの仲間と力を合わせて挑戦した経験が、心に残る「熱い記憶」となってくれることを願っています。