今日は、こはくルームの4年生の子どもと一緒に、アサガオの種をプランターにまきました。

このアサガオは、私が小学生の頃から代々育て続けているものです。

私が洋光台第二小学校に着任したときに育てていたのが38代目の種でした。そして今日まいたのが41代目の種になります。この夏に咲く花は、42代目のアサガオです。

小さな種を手にしながら、「ちゃんと育つかな」「きれいな花が咲くかな」と話す子どもの表情が、とても印象的でした。毎年変わらず春に種をまき、夏に花を咲かせるアサガオの姿は、世代を超えて受け継がれていく時間の流れや、人と人とのつながりを感じさせてくれます。