きこえとことばの教室
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きこえとことばの教室へようこそ
きこえとことばの教室とは
・横浜市内の小学校、中学校、ろう特別支援学校あわせて16校に設置されている難聴・言語通級指導教室です。(言語通級のみ設置されている学校もあります。)
・週1回または月2回、1回90分、一対一の個別学習と保護者面談を行います。
・磯子区・港南区・栄区(一部)の小学校から、保護者の方の付き添いのもとに通級しています。
・通級指導教室支援センター機能として、在籍校からの相談にも応じています。
通級している子どもたち
難聴
・耳がきこえにくい。
・補聴器や人工内耳を装用している。
・音やことばが、周囲の状況によってきこえにくいことがある。
・大きな声で話しかけても、何を言っているのかことばをききとることが難しい。
構音(発音)
・言いにくいことばがある。
・発音に誤りがある(さかな→たかな、がっこう→だっとう等)、または、きき取りづらく、何を言っているのか分からない時がある。
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きつ音
・ことばを繰り返したり、伸ばしたり、つまったりして、話しにくいことがある。
その他
ことばをきいて理解する力、自分の考えや気持ちを表現する力、周りの人と上手にコミュニケーションを取る力など、きこえとことばに関する総合的なことを学び、自分に必要なことを自分に合った方法で学ぶ力を身に付けます。
通級指導の内容
・きこえや発音、きつ音により生じる個々の困り感に応じて、個別の学習を行います。学習指導要領における「自立活動」の領域の中から、目標や内容を計画し、必要な場合はグループ学習を行います。
・きこえの教室では、補聴器や人工内耳を使用してきこえにくさの学習をし、自分のきこえ方やお願いしたい支援方法について、担当の先生と一緒に考えます。
・ことばの教室では、正しい構音の方法を知り、言いにくいことばの練習をします。
・きつ音について学ぶとともに、自己理解を深めながら、自分のきつ音とのつき合い方について話し合っていきます。
利用方法
・通級にあたっては、横浜市特別支援教育総合センターでの教育相談を受け、難聴・言語通級指導教室の利用が望ましいとの判断をもらうことが必要です。
・お子さんの「きこえ」や「ことば」などで気になることがありましたら、まずは、在籍している学校の先生(学級担任や専任の先生)にご相談ください。
・就学前のお子さんの場合は、直接、横浜市特別支援教育総合センターへご確認ください。
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アクセス




