今日は、第二回校内授業研究会を行いました。指導案検討の段階からご指導いただいている育成課の指導主事の先生と、2名の支援員の方々をお招きし、4・5年生の国語、3年生の体育の授業を参観していただきました。

本校では、デジタル学習基盤を活用した授業づくりを進めています。今年度は新たなメンバーで研究を再スタートしましたが、どの学級でも子どもたちは一人一台端末を目的に応じて活用しながら、主体的に学習に取り組んでいました。

放課後には全体会とグループ協議を行い、授業をもとに活発な意見交換が行われました。協議では、12月の全国発表も見据えながら、デジタル学習基盤の活用を通してどのような力を育んでいくのか、めざす子どもの姿について議論を深めました。

また、本日は育成課が進める教育アカデミア事業の一環として、大学の学生も参加しました。授業参観や研究協議を通して、教職の仕事や授業づくりについて理解を深める貴重な機会になったことと思います。将来、子どもたちの学びを支える教員を目指す学生にとって、学校現場の魅力ややりがいを感じる一日となっていればうれしく思います。