今日で前期が終了し、三連休明けからは後期が始まります。

今朝は体育館で期分式を行いました。式の中では、2年生、3年生、4年生の児童代表が前期の振り返りと後期への思いを発表してくれました。それぞれが頑張ったことやこれから挑戦したいことを、自分の言葉でしっかりと伝えることができました。

私からは、この半年間を振り返り、4月に立てた目当てがどのくらい達成できたのかを改めて見つめてほしいことを話しました。また、目標は山登りの道しるべのようなものであり、自分の進む方向を確かめながら成長していくために大切であることを伝えました。あわせて、本校が大切にしている「相手を意識したあいさつ」「自分で考えて行動すること」「自分も相手も大切にすること」の三つの目標についても振り返り、後期につなげてほしいと話しました。

式の後、子どもたちは教室前の廊下で担任から「あゆみ」を受け取り、前期の学習や生活を振り返りました。一人ひとりが自分の成長や課題を見つめ、後期への新たな目標を考える機会となりました。

後期には、縦割り全校遠足やHMF、6年生の日光修学旅行など、楽しみな行事がたくさんあります。前期に積み重ねてきた経験を力に変え、一人ひとりがさらに成長していくことを期待しています。