今日は、3年生と4年生がそれぞれ出前授業を受けました。

3年生の教室には磯子郵便局の皆さまをお迎えし、「手紙の書き方教室」を行いました。宛名の書き方や切手の位置、気持ちの伝わる文章の工夫などを、実物を使いながら丁寧に教えていただきました。子どもたちは、身近な“手紙”の世界の奥深さにふれ、興味津々で取り組んでいました。

一方、4年生は磯子区役所の職員の方による「お出かけ防災教室」です。

自分の端末に共有された資料や、スクリーンに映し出されるグラフを見ながら、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。災害が起きたときにどのように行動するか、地域でどのような備えが必要なのかを、一つひとつ丁寧に学ぶ姿がとても印象的でした。

今日の出前授業は、地域の皆さまのご協力によって実現した、貴重な学びの時間となりました。

今回の経験を、子どもたちがこれからの生活や学習につなげてくれることを期待しています。