本日、子どもたちの登校時の安全を日々見守ってくださっている「学援隊」の皆様をご紹介する機会を持ちました。

学援隊とは、登校時の見守りや地域での温かな声かけなどを通して、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう支えてくださっている地域の方々です。本校区には、「栗木学援隊」と「洋光台学援隊」の二つの学援隊があり、長年にわたり活動を続けてくださっています。中でも栗木学援隊は、実に20年間にもわたって子どもたちを見守り続けてこられました。本校の卒業生も、こうした皆様に支えられながら育ってきたことを思うと、感謝の思いが一層深まります。

学援隊の皆様は、「子どもたちの安全のために」という強い思いを胸に、雨の日も、暑い日も、寒い日も、日々変わらず登校時の見守りを続けてくださっています。その存在は、子どもたちにとって大きな安心であり、地域全体で子どもを育てる温かな力そのものです。

本日は、学援隊を代表して5名の方にご来校いただき、お話をいただきました。子どもたちには、顔と名前を覚えるとともに、日頃の感謝の気持ちを自分の言葉で伝えてほしいと思います。あわせて、その感謝の思いを大切にしながら、交通ルールを守り、自分の目でしっかりと安全を確かめて行動できる力を身に付けていくことを期待しています。

  これからも、地域とともに子どもたちの安全を守り育てていく学校でありたいと考えています。学援隊の皆様のご尽力に、心より感謝申し上げます。