3年生は社会科で、まちの安全を守る消防署の働きについて学習しました。その学習をきっかけに、先日、火災予防を呼びかける広報音声の録音に協力しました。乾燥し、火災が発生しやすいこの時期、子どもたちの声による「火の用心」のメッセージが、巡回車を通して地域に放送されます。

本日は、この協力に対して磯子消防署長が来校され、代表児童へ感謝状を贈呈してくださいました。

駅構内や町中で、子どもたちのメッセージが流れることがあります。もしお聞きになる機会がありましたら、3年生の取り組みを思い浮かべながら耳を傾けていただけると嬉しく思います。