3月25日(水) 「修了式」
いよいよ令和7年度も今日で終わります。先週、6年生が卒業し、体育館が少し広く感じられる中で、今年度の修了式を行いました。
私からは、この一年間、子どもたちとともに取り組んできた3つの目標について話をしました。
① あいさつを大切にすること
今年は、自分から相手を意識して元気にあいさつできる児童が増え、学校全体が明るくなったことを伝えました。
② 自分で考えて行動すること
リーディングDXの取組を通して、一人1台端末を使った学びが進みました。調べたりまとめたりする力が大きく伸び、ブラインドタッチで入力が速くなった児童も多く見られました。
③ 自分も相手も大切にすること
自分勝手な行動をしてしまったり、友だちを傷つける言動をしてしまったり、困っている人に気づいても行動できなかったりした経験はないかを問いかけ、相手の気持ちを想像しながら行動する大切さを伝えました。
最後に、
4月からは子どもたち一人ひとりが一つ学年が上がります。
5年生は最高学年として学校を引っ張る立場に、1年生は初めて後輩ができる立場になります。
どの学年も力を合わせ、「明日もまた通いたくなる洋二小」を、みんなでつくっていきましょうと締めくくりました。

…続いて、今年度のまとめとして1年生と、4月から学校のリーダーとなる5年生の代表児童が、自分の思いを堂々と語ってくれました。ここでは、その5年生代表の作文を紹介します。
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僕は、今年理科の学習と委員会活動を頑張りました。理科の学習では、「電流のうみだす力」という単元で電磁石を強くする方法を考えました。その時、調べたいものの条件を変えて、その他は変えないことを意識しました。それは、電流の大きさが大きくなると電磁石も強くなるか調べるときに、電池の数を変えて、導線の巻き数を変えないことが大切だということです。それは、前期の「植物の発芽」の単元でも学んだので、学習は繋がっていることを実感しました。実験方法を考えることは難しかったけど、他の人の考えた実験方法を参考にしたり、話し合ったりすることで考えることができました。自分たちで考えた実験をして結果が分かるのが楽しかったです。
また、委員会では、最初は6年生や先生から教えられてばかりで、仕事もぎこちなかったけれど、だんだんと自分から行動できるようになりました。
来年度は、6年生。学校のリーダーになります。今年の6年生は下級生を引っ張ってくれて、頼りがいがありました。その背中を見習って、委員会やクラブ活動では責任をもって活動し、みんなから頼られる6年生になりたいです。
5年2組 R.N



