学校の周囲に、オオシロカラカラカサタケが生育していることが確認されました。毒性のあるキノコのため、朝のうちに撤去しています。子どもたちには、通学路や公園等で見つけても決して触らないことを指導しました。

オオシロカラカサタケは高温多湿を好み、梅雨明けや秋雨の後などに発生することが多いとされています。今回は、まとまった雨が続いたことにより、地中の菌糸が活発になって発生したものと思われます。