本日10時43分、大地震が発生したことを想定した避難訓練を行いました。

ちょうど中休みが終わり、3時間目の授業が始まった直後の時間帯です。

今回は、一年間の避難訓練のまとめとして行うため、児童だけでなく職員にも予告をしない訓練としました。

地震は、いつ・どこで・何をしているときに起きるか誰にもわかりません。

実際に東日本大震災の時は、ちょうど下校時刻でした。

訓練開始後、児童は担任の指示をよく聞き、廊下に静かに整列するなど、真剣に避難行動をとる姿が見られました。

避難で大切なのは、次の3つです。

 

まず落ち着くこと

まわりの人を気づかうこと

安全のための指示をよく聞いて動くこと

 

今日の子どもたちの様子から、一年間積み重ねてきた訓練の成果をしっかりと感じることができました。

そして今回の訓練は、子どもたちにとっても、私たち教職員にとっても、とても貴重な時間となりました。

学校全体として今日の訓練を振り返り、次の安全指導につなげてまいります。