朝、一年生の教室では、六年生が朝の準備のお手伝いをしていました。

ランドセルから教科書を取り出して机の中に整理したり、名札の付け方をやさしく教えたりと、最上級生としての頼もしい姿が、早くも見られています。

新しい学校のリーダーとしての活躍は、こうした日常の中から始まっています。

一年生も、安心した表情で六年生の話を聞き、分からないことを一つひとつ教えてもらっていました。

子ども同士が支え合いながら学校生活をスタートさせている、温かな朝のひとコマでした。