今日は、近隣の2つの園の年長さんが来校し、1年生と交流の時間を持ちました。

先日は、来年度のペア学年となる5年生との交流がありましたが、今回は年齢の近い1年生との交流です。

これまで学校では“いちばん下の学年”として過ごしてきた1年生たちも、今日は初めての年下の友だちに向き合う立場。少し緊張しながらも、「やさしく教えてあげたい」という思いをもって一生懸命に園児と関わる姿があちらこちらで見られました。

プログラムの中には、給食で使う白衣の着方を教えてあげる場面もありました。園児の目線に合わせて説明したり、そっと手を添えて手伝ったりと、1年生なりの気遣いと成長が感じられる時間となりました。

小学校に入学する園児のみなさんが、4月からの学校生活を安心してスタートできるよう、1年生も心を込めて交流に取り組んでいました。