7月9日(木) 「子どもの声が届いたスクールゾーン対策協議会」
今日は10時から、本校メディアセンターを会場にスクールゾーン対策協議会が開催されました。
会の途中には、休み時間を利用して5・6年生の代表児童が話し合いに参加しました。子どもたちは、自分たちの通学路で危険だと感じている場所や、その改善に向けた考えを発表し、地域や行政の皆様と意見交換を行いました。
子どもたちが教室へ戻った後も協議は続きました。その中では、地域の方が子どもたちの思いを代弁してくださる場面もありました。また、子どもたちの意見を受け止めた町内会長や土木事務所の方が、実際に現地を確認することになりました。子どもたちの声が地域の皆様に届き、具体的な行動へとつながったことを大変うれしく感じました。
特に、栗木町から学校へ向かう細い通路については、さまざまな立場から多くの意見が出されました。残念ながら、本日の協議だけで明確な結論に至ることはできませんでしたが、子どもたちの安全を第一に考えながら、今後も継続して検討していくことを確認しました。
子どもたちが自ら課題を見つけ、考え、発信する。そして、その声を地域や行政の皆様が真摯に受け止め、ともによりよいまちづくりを進めていく。そのような姿に、本校が大切にしている「子どもを真ん中にした学校づくり」の一端を見ることができました。
引き続き、皆様のご意見に耳を傾けながら、安心・安全なスクールゾーンづくりを進めていけたらと思います。

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