6月は「食育月間」に定められており、「国、地方公共団体、関係団体が協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の一層の浸透を図ること」とされています。なぜ6月なのかというと、平成17年6月に「食育基本法」が成立したことと年度のはじめに食育の関心を高め、健全な食生活を実践するため、だそうです。

 また、毎月19日は「食育の日」となっており、各地域において食育を推進するための様々な取組が行われています。

 というわけで、「食育月間」と「食育の日」が重なった今日6月19日、本校においても、「食育」に関わる取組を実施しました。朝会において、栄養士より食育に関する話をした後、給食委員会の子どもたちが、残食の写真などを見せながら「一人一人が定められた基準量を食べること」や「決められたやり方で片付けること」などの大切さを全校児童に伝えました。

 今日の給食では、さっそく、そんな取組の効果が表れていました。牛乳やご飯の残食も少なかったですし、片付けの仕方もよかったです。何よりも給食を食べているときの子どもたちの表情がよかったです。「友だちと一緒に楽しく食べられた」ときは、きっと給食もおいしく感じられるはずです。