種を毎年まかなくても、種を自分で飛ばして芽を出し、自分で成長し、季節が廻れば「春です、また会えましたね!」といった様子で花を咲かせてくれます。球根を毎年植えなくても、土の中に残った球根は自らの力で養分を蓄え、季節が廻ればやっぱり花を咲かせてくれます。

 フリージアはキッズの指導員だった方からいただきました。毎年西門横の花壇でさりげなく咲いてくれます。レモン色の親指ほどの花が茎にいくつも咲きます。(左の写真)

 はなびし草は細長い筒状の実ができ、中の小さな種を飛ばしてこんなところに?と思うような場所で根を張って花を咲かせます。夕方には花がすぼみ明るくなると花を開きます。(中の写真)

 マーガレットは、ピンクの2~3センチの花をたくさんたくさん咲かせます。一枝切ってガラスのびんに飾ると可愛いです。学校では大活躍する花です。(右の写真)

 というわけで、まさに花盛りの富士見台小学校です。