12日の朝、全校児童が体育館に集まって「1年生を迎える会」をしました。まず6年生に手を引かれた1年生が入場。はじめの言葉の後、5年生によるスクリーンに映る写真を使った学校行事の紹介がありました。1年生は、「運動会」「ミュージックフェスタ」「ふれあいフェスティバル」「1年の遠足」などの紹介を興味深そうに見ていました。

 6年生から「これを見て校歌を覚えてね。」と富士見台小学校校歌の歌詞がプレゼントされ、2年生からは「自分で育ててください。」と花の種がプレゼントされました。

 みんなで楽しむゲームは、恒例の「富士見台小へいこうよ」です。「富士見台小へいこうよ」「ランドセルだって持ってるもん」「ふでばこだって持ってるもん」「あ!」「ほ・け・ん・し・つ」。係の子どものかけ声に続けて大声でさけんでから、言葉の数だけ子どもが集まって座ります。これを何度も繰り返します。1年生もやり方がわかって楽しそうに言葉の数の子どもが集まります。「あと1人!」の声があちこちで上がり、どこにも入ってない人が移動します。そんなこんなで人が動いて、みんな笑顔です。 

 最後に歌のプレゼント。1曲目の「♪夢をかなえてドラえもん」では、6年生がドラえもん・タケコプター・どこでもドアを作って登場して盛り上げました。2曲目は富士見台小学校校歌です。指揮・伴奏とも児童が担当し、たくさんの6年生がステージで校歌の踊りを披露してくれたので、踊りをまねする1年生もいました。

 校長先生のお話では、「1年生のみなさん楽しい会に参加できてよかったですね。これからみんなでお礼をいいましょう。」「おにいさん、おねえさん、ありがとうございました。」「これからよろしくお願いします!」

 2年生以上の子どもたちは、それぞれの役割をしっかりと果たすことができました。1年生は、6年生に手を引かれ、「夢をかなえてドラえもん」の歌声が響く中、校歌の歌詞と花の種のプレゼントを持って、退場していきました。