今朝、岩井原中の副校長先生から「生徒が『今からそちらに行く』と言っているんですけど・・。」といった電話をいただきました。それから数分後、確かに6人の中学1年生が校庭にやってきました。

 やってきたのは、去年6年生だったときに「ふれあい運動会」で応援団員を務めた6人です。彼らは、去年自分たちがそうしてもらったように、朝練習を始めた応援団の後輩たちを指導するためにやってきました。

 後輩たちの練習の様子を見た先輩は、姿勢や目線、手のまわし方や声の大きさなどについて、丁寧にアドバイスしてくれました。そのアドバイスの中には「一体感があっていい。」といった後輩をほめる内容もあり、「さすが先輩!」といった感じでした。

 本番を前にした練習段階から「ふれあい」が見られる富士見台小。当日はどんな「ふれあい」が見られるのか、本当に楽しみです。