6年生が校庭で「ハードル走」に取り組んでいました。自分に合ったハードル間隔を選び、リズムよく跳び越して(またぎ越して)いきます。ハードル間の歩数は4歩。子どもたちは「0.1.2.3!」「0.1.2.3!」…と声を掛け合っていました。

 

そのすぐ横で、6年生の走る姿を見ながら、3年生が「小ハードル走」に取り組んでいました。6年生の走る姿を見ながら、「よし! 自分も!」という気持ちが伝わってくるくらい、真剣に、そしてリズムよく跳び越していました。

 

6年生も3年生も、とても上手。お互いに良い刺激を与えながら、もらいながら…、響きあう学習の姿でした。