今、5年生の廊下に、顕微鏡テレビ装置が設置されています。メダカの卵が孵化する様子を日を追って観察できるようにしています。

 

小さな卵から生き物が生まれてくる様子を毎日のように見ることができます。タブレットで画像を撮りためて、変化の様子を資料化する様子も見られます。

 

「ここが心臓になる…」「血液が流れている…」など、子どもたちは命の誕生を実感的に学んでいます。