本校では、水泳学習の最終日に、最高学年6年生の「着衣泳」の学習を組み込んでいます。

日本赤十字社から講師の方をお招きして、水の事故防止、命を守る具体的な技術などを教えていただきます。

服を着たまま水に入ると(海や川に落ちると)動きがとても制限されること、わずかな浮きを使うことで、長い間浮かんでいられることなどを、実技を通して学習しました。

 

授業では「1分浮き」に挑戦しました。実際には、雨や波が顔にかかるかもしれないので、担任が水をかけるシーンもありました。1分はとても長かったです。「1分できた!」「でも…、実際は10分とかもっと浮いてなくちゃいけない…できるかなぁ…」などの声も。

1回経験したからもう大丈夫ということではありません。しかし、経験「0」と経験「1」では大きく違うと思います。この夏、そしてこれからもずっと子どもたちが水の事故にあいませんように…。