【全校】卒業式に向けて ~全児童・全教職員でつなぐ思い~
3月に入り、校庭の桜のつぼみも少しずつ膨らみ始めました。新橋小学校では、1年間の集大成であり、最も大きな学校行事である「第55回 卒業証書授与式」に向けた準備が、本格的にスタートしています。体育館では、6年生による卒業式練習が始まっています。証書授与の作法や凛とした立ち振る舞いなど、一挙手一投足に心を込めて取り組む姿から、6年間の成長が感じられます。卒業式は、これまで支えてくれた家族や地域の方々、そして仲間へ 6年間の自身の成長を「姿」で表す、小学校生活最後の大切な学習でもあります。
1年生から5年生の在校生も、卒業する6年生を笑顔で送り出そうと準備を進めています。体育館を彩るお祝いメッセージづくりや、卒業生を送る会の練習に励むなど、それぞれの学年が思いを込めて取り組んでいます。先週は、たてわりグループによる「6年生ありがとうの会」も行われ、これまで優しくリードしてくれた6年生との温かな時間となりました。
卒業式の準備に携わるのは、6年担任だけではありません。教務主任が式全体の流れを整え、音楽専科が式歌の響きを磨くなど、すべての教職員がそれぞれの役割を担いながら準備を進めています。「6年生を最高の形で、中学校という新たなステージへ送り出したい」という思いのもと、チーム新橋が一丸となって卒業式を創り上げています。6年前、大きなランドセルを背負って入学した日から、心も体も大きく成長した6年生。卒業式は、新橋小学校での学びを胸に、胸を張って校門をくぐり抜ける大切な節目の日です。その晴れの日を迎えるまで、全校児童・全教職員で心を込めて「卒業式」という特別な時間を紡いでいきたいと考えています。
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