4・5・6年生は、これまでの学習を生かしながら「来場者に何を伝えたいか」「つながる社会や地域のためにできること」を共通の視点として準備を進めています。1月22日には、発表練習や最終調整を行い、話し合いを重ねながら主体的に取り組む姿が見られました。この日は横浜ケーブルビジョンによる取材もありました。
■4年生 来場者が楽しみ、分かりやすく伝わる工夫を重視しています。校庭では出店のシミュレーションを行い、動線や声かけを確認しました。福祉車両の紹介活動では、自作動画を使ったプレゼン練習を行い、伝え方を改善しながら発信力を高めています。
■5年生 ビスケット販売に向けて、クッキー工房での学びを生かし「思いを込めて丁寧に届ける」ことを大切に準備しています。販売用シールづくりやPR動画の制作を通して、人とつながる活動の意義を実感しています。
■6年生 学びのまとめとして、持続可能な社会や地域をテーマに発信づくりに取り組んでいます。環境や暮らし、学校の自然、お金に関する課題など、学級ごとのテーマをもとにスライド練習や役割分担を行い、「伝わる表現」を意識して仕上げています。
つながるフェス当日には、子どもたち一人一人の思いと学びが来場者に届き、新たなつながりが生まれることを期待しています。