【全校】雪の名残と朝日に包まれた校庭
2/7(土)から2/8(日)にかけて、横浜市内では雪の予報が出され、実際に地域によっては雪が舞い、冬らしい景色が見られました。子どもたちは、「雪は積もるかな」「校庭はどうなっているかな」と、週末から今日の朝を楽しみにしている様子でした。迎えた2/9(月)8時30分。新橋小学校の校庭には、前日の雪の名残がところどころに見られましたが、空は澄み切った青空に包まれ、朝から力強い太陽の光が校庭を照らしていました。写真からも分かるように、雪が残る部分がある一方で、日なたの地面はすでに乾き始めており、校庭の水はけのよさを改めて感じる朝となりました。冷え込みの厳しさと、太陽の温かさの両方を感じられる、冬ならではの光景です。登校後には、教職員による校庭の安全確認を行ったうえで、短時間ではありますが、1・2年生は生活科の学習の一環として、雪や霜と触れ合う時間を設けました。滑りやすい場所がないかを確かめながら、残った雪に触れたり、霜の様子を観察したりする中で、子どもたちは自然の変化を体いっぱいで感じ取っていました。雪の冷たさと、朝日の日差しの温かさ。その両方を感じながら始まった今朝の新橋小学校は、子どもたちにとって、季節を感じ、自然と向き合う時間となりました。
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