【6年】つながるフェスに向けての取組
6年生では、つながるフェスに向けて、小学校生活のまとめとして、これまでの学びを生かした準備を進めています。つながる社会や地域のために、自分たちに何ができるのかという視点を大切にし、各クラスがテーマをもって活動に取り組んでいます。6年1組では、身近な環境や暮らしと関わる内容をテーマに準備を進めています。来場者が自然と考えを深められる発表を目指しています。話し合いを重ねながら、「見た人に何が伝わるか」を意識した表現づくりに取り組んでいます。6年2組では、「光の池再生計画」をテーマに、学校の自然環境について調べ、発信する活動を行っています。池の現状や課題、生き物の様子などを調査し、分かりやすい説明を用いてまとめています。自然を守り、次の世代へ受け継いでいくために何ができるのかを考え、持続可能な環境づくりの大切さを伝える準備を進めています。6年3組では、「マネープロジェクト」として、お金に関わる犯罪についての啓発活動に取り組んでいます。詐欺や不正な誘いなど、身近に起こりうる問題をテーマに、資料やプレゼンテーション、映像などを活用して分かりやすく伝える工夫をしています。「知ることで自分や周りの人を守る」という視点を大切にしながら、正しい判断力の大切さを来場者に伝えようとしています。6年生は、それぞれのクラスで異なるテーマに取り組みながらも、持続可能な社会や地域を見据えて考え、発信するという共通の思いをもって準備を進めています。調べたことを整理し、相手に伝える方法を工夫する中で、協力する力や主体的に学ぶ姿勢が育まれています。つながるフェス当日は、6年生一人一人の思いや学びが展示や発表を通して伝わり、来場した方々との新たなつながりが生まれることと思います。
