Day 5 (10/29)

※Day 1-4は、学科紹介≫国際学科≫生徒の活動よりご覧になれます。

バリ島修学旅行の最終日は、タナロット寺院を見学しました。インド洋に面した岩場の上に建つヒンドゥー教の寺院で、干潮時には岩場を歩いて寺院の近くまで行くことができます。

 

朝からスコールのような雨が何度か降り続いていましたが、タナロット寺院に到着すると、空は一転して晴れ渡りました。散策するだけで汗ばむほどの暑さとなり、バリらしい青空の下で、壮大な自然と歴史ある寺院の景観を楽しむことができました。

2日目の午後に参加したビーチクリーン活動でも話題に上がったように、タナロット寺院の修復には日本の国際協力の一環として、JICA(国際協力機構)も関わっていることを説明する看板も見られました。

クタ地域のガレリアショッピングモールで班ごとに昼食、買い物を済ませた後はウルワツ寺院に向かいました。

ウルワツ寺院を見学した後は、ケチャックダンスを鑑賞しました。インド洋に沈む夕日と断崖に建つウルワツ寺院を背景に繰り広げられる幻想的な舞台は、バリ島の伝統文化の魅力を肌で感じる貴重な体験となりました。

今回の修学旅行では、バリの豊かな自然や文化に触れる貴重な時間を過ごしました。一方で、持続可能な社会を実現するためには、環境への配慮だけでなく、地域の文化や人々の暮らしを尊重しながら、社会や経済との調和を図ることが大切であると学びました。現地で見聞きしたことを、これからの学びにつなげていきます。