
9月学校説明会は午前の部が国際学科、午後の部が商業科(YSM含む)となっております。詳細は最後に添付しているPDFをご覧ください。
参加申し込みは以下のリンクまたはQRコードよりお申込みください。
午前の部:国際学科

午後の部:商業科(YSM含む)

当日の時程や注意事項、案内地図などの詳細は次のPDFファイルよりご確認ください。
令和8年9月学校説明会詳細.pdf [ 359 KB pdfファイル]
国際学科1, 2年生の有志生徒が運営し、国際学科1年生の希望生徒と、2年生の生徒全員が参加するY-kokusaiの目玉行事、YSFが今年度も開催されました。毎年、12月に行われる英語版の前に、トピックに関する理解を深めるための日本語版を、夏に開催しています。
今年度のテーマは、「Artificial Intelligence ~私たちが創る未来~」です。今年度から本校が生成AIパイロット校事業の認定校に指定されましたが、生成AIが身近になってきている現状を踏まえて、自分たちがこれから生成AIをどうやって活用し、未来を切り拓いていけるのか考えるために、生徒たちがこのテーマを設定しました。当日は、計9校から生徒が集まり、Y校生によるテーマについてのプレゼンテーションと、特別講師の農業AIスタートアップである株式会社ソラグリ代表取締役田村昴大様による講演を聞き、その後、「教育」「仕事」「健康」「外交」「芸術」の5つの分科会に分かれ、それぞれの視点でAIについて議論しました。
今年度は、これまでのYSFの当日の動きを見直し、分科会に分かれた後に各教室で掛け合い型のプレゼンテーションを行い、それぞれの分科会が扱うトピックの理解を深めることができました。各生徒がアイデアを出し合い、アイスブレイクや座席の配置、議論の進め方を工夫し、各分科会での議論が終わった後は、講堂に戻ってそれぞれの分科会で話し合ったことをシェアする時間を作り、参加した生徒が全員発言する機会のある和やかな雰囲気のYSF-Jとなりました。
今回の経験を糧に、12月に行われる予定のYSF2026に向けて、早速生徒たちは準備を進めています。
国際学科2年生は、中間テストの最終日に法政大学市ヶ谷キャンパスと、上智大学を訪問しました。
どちらの大学も、在学中のY-kokusaiの卒業生によるキャンパスツアーを実施し、大学で学んでいることや大学生活、高校生活のアドバイスなどについて話を聞くことができました。
法政大学では、職員の方から大学や入試制度についても話を聞くことができ、上智大学では、購買部で上智大学グッズをお土産に購入する生徒も見受けられました。
高校生活の目玉イベントが多く忙しい2年生ですが、3年生になってから焦らないように、進路について考えられるような機会を定期的に提供しています。




夏休みに入った7月30日(木)、JICA横浜で行われた高校生国際協力体験プログラム「開発途上国の課題 あなたならどう解決する?― JICA 海外協力隊 1 日体験プログラム」に本校国際学科より4名の生徒が参加しました。
神奈川県と山梨県から集まった高校生はなんと48名!

自己紹介をしたあとグループに分かれました。
モザンビークとコロンビアの「JICA海外協力隊要望調査書」を元に、その地域が抱える課題を把握し、海外協力隊としてできることを考えるというものでしたが、
設定や登場人物が元派遣員の体験を元に作成されたリアルなもので、高校生たちはインタビューしたり真剣に話し合ったりと、限られた時間の中で精いっぱい取り組んでいました。


最後はグループごとに発表し、元派遣員の方にフィードバックをいただいて終了しました。
これを機に、JICAの事業として行われている海外協力隊に興味を持ったり、国際協力に参加してみようと思ったりしてくれる人が増えたらより良い世界が近づくかもしれません。
これからも色々なことにチャレンジする国際学科の生徒であってほしいです。
高校生活 大きなイベントの1つが文化祭!
3年生は毎年、飲食を担当します。
楽しく・一所懸命に調理を行っています。
まだまだ、試作段階ではありますが本番の文化祭に向け少しずつクォリティーを上げていく予定です。
各クラスが思い思いの店名・装飾をし、調理を行い、皆様の来校心待ちにしております。
文化祭の詳細は後日アップされますのでぜひ確認ください。
Y校では、学習の成果を表すものとして各種「検定試験」の受験を勧めています。
「資格は一生もの」といわれますが、日々の授業を大切にしながら努力を重ねることで自分の未来を応援してくれるものを手に入れましょう。

横浜商業高校では様々な商業科目の検定を取得することが可能です。また、全商推薦という全国の商業高校生を対象とし、全商の各検定1級以上の取得数が条件になっている進路選択も存在します。
ビジネス文書実務検定・ビジネス計算実務検定試験・簿記検定と3種類の検定が6月・7月にありました。期末試験もある中、生徒は夢実現のため挑戦を続けています。
結果は様々でしたが挑戦し続けることが大切な精神であると考えます。
本学の精神である、心のまこと の一つである学び続ける力を大人になっても持ち続けて欲しいです。

7月4日(土)・5日(日)に開催された県選手権ダブルスの部(個人)の結果報告です。
①谷口・市川ペア
・2回戦 対 横浜富士見丘高校 4-1で勝利
・3回戦 対 川崎幸高校 4-1で勝利(続行日へ)
・4回戦 対 横浜創英高校 2-4で敗退(ベスト64)
②ハーネッジ・大須賀ペア
・2回戦 対 東海大相模高校 2-4で敗退
③和久・近田ペア
・2回戦 対 横浜創英高校 3-4で敗退
県内ではこの大会を最後に引退をする3年生が多く、Y校3年生もこの大会が最後の公式戦でしたが、
最後の最後で続行日に残ることができ、後輩にとても良い刺激を与えてくれました。

そして、これからY校ソフトテニス部は新チームになります。
2年生部員がいないため、しばらくは1年生だけの新チームですが、
「関東大会出場」「インターハイ出場」という目標に向かって部員、スタッフ、全員で一丸となって活動していきます。
引き続き応援よろしくお願いします!
1学年は横浜八景島シーパラダイスに行ってきました。
当日は快晴の空のもと、午前中は「ドッジボール」や「グータッチ」などの学年レクをおこない、クラスの枠を超えた人間関係を広げる活動を楽しんでいました。
その後クラスごとに集合写真を撮り、担任より配布されたミールクーポンを使って、班ごとに昼食を摂りました。午後はグループごとに分かれて活動をおこない、園内の水族館や施設などでさまざまな海の生き物の生態に触れたり、ショップでグッズを購入したりする生徒もいました。
今回の遠足が、生徒の自然に対する感性やSDGsへの関心を高めるきっかけになってくれれば嬉しいと思います。
遠足や体育祭も終わり、初めての期末テスト(6月26日~7月2日)が始まりました。
中間テストと比べて科目数も増え、焦りながらも放課後に補習を受けている生徒や教室で勉強している生徒をたくさん見かけます。
試験終了後は、テスト返却や特別時間割となり、待ちに待った夏休みも来ます。今学期に学んだことの振り返りは今学期中に行いましょう。
