
7月22日(水)・23日(木)に体験授業を実施します。
商業科や国際学科の授業を実際に体験し、進路選択の参考にしてください。
たくさんのご参加をお待ちしております。
※要項は後日こちらのページにてお知らせいたします。
なお、体験授業に参加される生徒及び保護者の皆様は上履きと筆記用具をお持ちください。
申し込みは6月15日(月)9時から7月17日(金)16時までとなっております。
予約人数に制限がございます。お早めにお申し込みをお願いいたします。
次からアクセスしてください。


6月6日(土)県立小田原東高校で行われた、神奈川県高等学校情報処理競技大会に4名の生徒が横浜商業高校代表として出場しました。大会はデータベースやアルゴリズムといった情報処理分野でも難しい部分が出題範囲となっています。団体戦は惜しくも敗れてしまいましたが個人戦で1名の生徒が5位入賞を果たしました。簿記やワープロといった分野も大会がりあり出場する予定となっています。一般的な知識だけではなく専門知識を学び、特色を生かした活躍を期待しています。


・Y校関係者の本 ①
・Y校関係者の本 ②
・理系の本 ―Y校だけど―
・今月のおすすめ本
・図書委員会からのお知らせ
・Y校アーカイブ vol.36 「美澤先生」
5月、6月に開催されたインターハイ予選の結果報告です。
〇個人戦:5月16日(土)
①谷口・大須賀ペア
・2回戦 対 横浜創英高校 4-2で勝利
・3回戦 対 横浜清風高校 2-4で敗退
②市川・菅原ペア
・2回戦 対 東海大相模高校 4-3で勝利
・3回戦 対 厚木高校 2-4で敗退
③和久・鵜澤ペア
・2回戦 対 足柄高校 4-1で勝利
・3回戦 対 横浜清風高校 0-4で敗退
④ハーネッジ・近田ペア
・2回戦 対 英理女子学院高校 0-4で敗退
〇団体戦:6月6日(土)
・1回戦 対 菅高校 3-0で勝利
(谷口・大須賀4-0、市川・鵜澤4-0、和久・菅原4-R)
・2回戦 対 麻布大附属高校 2-1で勝利
(谷口・大須賀4-1、和久・菅原0-4、市川・鵜澤4-0)
・3回戦 対 横浜富士見丘高校 0-2で敗退
(谷口・大須賀1-4、市川・鵜澤2-3、和久・菅原0-4)
個人戦では多くのペアが初戦を突破し、団体戦では前回大会でベスト16に入ったチームに勝利をするなど、手応えを得ることができました。
しかし、目標としていた「続行日に進出すること」「上位大会に出場すること」は叶いませんでした。
これで引退をする3年生もいますが、次に出場する県選手権大会(ダブルス)が3年生にとって最後の公式戦です。
1つでも多く勝てるよう引き続き練習に励みます。応援よろしくお願いします!
体育祭を開催しました!
数日前の台風で天候が心配されましたが、予定どおり体育祭を行うことができました。
競技や応援では、生徒一人ひとりが力を発揮し、仲間と協力しながら全力で取り組む姿が見られました。

クラス対抗リレーの優勝クラスは3年5組、全体の総合優勝は青色となりました!
皆さんの頑張りのおかげで、思い出に残る素晴らしい一日となったのではないでしょうか。

次の全校行事はY校祭です。体育祭に続き、皆さんで盛り上げていきましょう。
横浜商業高校では1学期に中間・期末 2学期に中間・期末 3学期に学期末試験を行っています。推薦を考えている生徒・公務員を目指している生徒など様々ですが中間試験に向けて一所懸命勉強に励んでいます。
また、商業高校ということもあり、英語の授業の中にも商業的な視点で考えることもあります。
中間試験の次は体育祭があり、期末試験があります。慌ただしく1学期が過ぎていきます。一日一日を大切に過ごしましょう。


ケニアでアパレル事業RAHA KENYAの代表として活躍される河野理恵様にお越しいただき、2,3年生を対象に講演会を行いました。
河野さんはケニア在住で、日本には店舗を持たず、年に1~2回、POP UPで商品を販売しています。
大学卒業から、事業立ち上げまでの経緯、ブランドのコンセプト、これから世界に出ていく高校生へのメッセージなど、時に自信を失いがちな高校生たちにとって勇気をもらえるお話でした。
特に「踏み出す一歩は小さくていい」、「自分らしく」という言葉が生徒たちには響いたようです。
講演終了後、昼休みにも関わらず時間ギリギリまで残って質問している生徒がいました。
著書も寄付していただいたので、図書室に置いていただいています、是非読んでみてください。

【生徒振り返りより】
・「できない理由探しでなく、できることを探そう」という意識を持っていきたい。
・受験期をむかえ、不安なことが多く失敗を恐れてしまうが、失敗は「挑戦」の証ととらえ今の自分にできる小さな一歩を踏み出したい。
・他人基準で決めず、自分自身の気持ちに耳を傾けて、自分に責任を持って決断していきたい。
国際学科の生徒たちには、自分に自信と勇気を持って、これからも色々なことにどんどんチャレンジしていってほしいです。
Y校ソフトテニス部は県内でも有数の恵まれたテニスコートで、
指導経験・競技経験が豊富な顧問のもと、関東大会とインターハイ出場を目指し、一生懸命に活動をしています。
高校でソフトテニスをやりたいと考えている人はぜひY校ソフトテニス部へ!
〇令和8年度ソフトテニス部 基本情報
・部員数:3年生5名、2年生0名、1年生3名 計8名
・活動日:月、火、水、金、日の週5回(土曜日に試合等で活動する場合もあり)
・活動場所:学校テニスコート(ナイター照明付きオムニコート4面)
・指導体制:県高体連役員の顧問2名、学連所属の大学生コーチ1名、ストレングストレーナー1名
※見学等の希望につきましては、ソフトテニス部顧問までお問い合わせください。
春の日差しがやや強く、少し暑さも感じられる中、ディズニーシーへ行ってきました。
最高学年としてグループごとに協調性を持って行動することができ、楽しく過ごせた1日のように感じます。
また、商業科は、昨年度の沖縄修学旅行で行ったJUNGLIAの学習を通じて学んだことをより深めることができたのではないのでしょうか。

高校生活も残り一年となりました。学校行事も残りわずかのため、一つひとつを楽しみながら学校生活を送ってほしいです。

ESC 2日目は講師と学生アシスタントがシャッフルされ、各国の文化や行事、教育システム、社会問題などについて交流し、異文化理解を深める時間からスタートしました。
続いて、SDGsの17のゴールを英語で学び、世界や日本が直面する課題とその解決策についてグループで議論し、発表を行いました。その後は、高校生活における個人目標とクラス目標について話し合いました。午後は、午前中にまとめた内容を全体の場で発表し、最後に講師の先生方から2日間の修了証を受け取りました。
初日は不安と緊張の表情が見られましたが、ペアやグループでの会話練習、全体発表を通して、参加者の表情には自信と達成感があふれていました。ESCは9か月後に3回目のセッションが予定されており、今後の成長がとても楽しみです。