夏休みに入った7月30日(木)、JICA横浜で行われた高校生国際協力体験プログラム「開発途上国の課題 あなたならどう解決する?― JICA 海外協力隊 1 日体験プログラム」に本校国際学科より4名の生徒が参加しました。

神奈川県と山梨県から集まった高校生はなんと48名!

開会式

自己紹介をしたあとグループに分かれました。

モザンビークとコロンビアの「JICA海外協力隊要望調査書」を元に、その地域が抱える課題を把握し、海外協力隊としてできることを考えるというものでしたが、

設定や登場人物が元派遣員の体験を元に作成されたリアルなもので、高校生たちはインタビューしたり真剣に話し合ったりと、限られた時間の中で精いっぱい取り組んでいました。

最後はグループごとに発表し、元派遣員の方にフィードバックをいただいて終了しました。

これを機に、JICAの事業として行われている海外協力隊に興味を持ったり、国際協力に参加してみようと思ったりしてくれる人が増えたらより良い世界が近づくかもしれません。

これからも色々なことにチャレンジする国際学科の生徒であってほしいです。