3月16日(月) 国際学科1学年 America 250 スクール・スピーカー・プログラム
今回ご縁をいただき、アメリカ独立250周年を記念したプログラムである「America 250 スクール・スピーカー・プログラム」を国際学科1学年のクラスで実施しました。このプログラムは、アメリカ大使館・領事館の職員が日本各地の学校を訪問し、アメリカの歴史や文化について紹介するもので、当日はアメリカ人外交官の方をスピーカーにお招きし、1時間アメリカの歴史・文化・イベント・地理についてだけでなく、外交官という仕事についても、クイズやアクティビティーを交えながら楽しく学ぶことができました。今回のプログラムの使用言語は英語でしたが、Q&Aセッションでは、「外交官として新しい国や環境へ飛び込むとき、どういう風に環境に慣れるのか」「アメリカの人々は政治とどう向き合っているのか」など積極的に質問が飛び交いました。「もし高校時代の自分に会えたら、どんなアドバイスを送るか」という質問に、「自信をもつこと。全てに挑戦すること。」とスピーカーの方が語っていた言葉は、生徒の心に残っています。最後には、スピーカーの方から全員にアメリカ独立250周年を記念したギフトをいただき、笑顔でイベントを終えました。
生徒の感想より:
・最初は外交官の人は何をするのか分からなかったけど、日本にいる海外から来た人たちを助けることだったり、海外の情報を調べて報告するという役割をしていて、日本と海外を繋ぐために大切な仕事なんだと知ることができました。
・イースターや7月4日などアメリカ特有のイベントの話や、外交官として色んな国を巡っていて、慣れてきた頃に別の国に行くために離れないといけないという話が印象に残った。

登録日: / 更新日:
