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YBC

 

 YBCクラス

  

〈YBC教育目標・目指す生徒像〉

YBC教育目標

自主自立の精神を培うとともに、高度な専門知識と高度な教養を身につけた、次代を切り拓くニューリーダーを養成する。

 

「ビジネスリーダーを育成する」

YBCクラスは、ビジネスシーンをリードする人材の育成を目的としたクラスです。入学時にこのクラスを選択することができます。(40名)

大学進学を前提にしたレベルの高い授業を受けるとともに、幅広い教養とビジネス専門スキルも習得できるようなカリキュラムを組んでいます。

少数精鋭かつ高度な授業を3年間同じクラスで学ぶことにより、高い目標を持った仲間とともに切磋琢磨し将来の進路実現に向けて取り組むことができます。

 

〈YBCの授業〉

YBCクラスでは、高校卒業後の学びや将来の進路につながるよう、専門教科の基礎基本はもちろんのこと、普通教科の充実を含めた教育課程の編成をしています。

なお、YBCクラスは商業に関する学科ですので、商業科目を規定数以上履修する必要があります。

詳細は教育課程表をご覧ください。

 

〇普通科目

・古典B

 日本の代表的古典作品である物語・随筆・日記を中心に読む力を高めるとともに日本文化への理解を深める学習をします。

また同時に古典文法の学習も進めていきます。

日本文学や思想に影響を与えた代表的な漢文も学習をします 。

・コミュニケーション英語、英語語法理解

英語を使って物語や情報、考え方を的確に理解したり伝えたりする力をさらに伸ばし、社会生活においても活用できる力を学習します。

また、さまざまな題材の長文に数多く触れ、速読したり精読したりするなど目的に応じた読み方をして長文を的確にかつ深く理解する力を学習します。

ほかにも、対話や討論を聞いたり、説明や随筆を読んだりして概要や要点をすばやくつかむ力をつけます。

相手に伝わるように発表したり暗唱したりするなどの言語活動を行うこともあります。

 

〇商業科目

・簿記、財務会計Ⅰ

企業において日常発生する取引について、正確に記録・計算・整理する能力を身に付けることや、適正な会計処理を行う態度、ビジネスの諸活動を計数的に把握する力を学習します。

また、会計に関する法規や基準の変更に対応し、会計情報を利害関係者に提供し、ビジネス諸活動に活用する能力について学習します。

・情報処理、電子商取引

情報処理では、コンピュータの基本的な仕組みや、ビジネス情報の意義や役割、ソフトウェアなどの知識と技術を習得し、情報を適切に収集・処理・活用する力を学習します。

タッチタイピングソフトや表計算ソフト(Excel)などを用いて授業を行います。

電子商取引では、情報通信技術を電子商取引に応用する力を学習します。

ファイルの形式、図形と静止画の編集についての基礎的な知識と技術や知的財産権や関連する法律、デザイン、情報セキュリティなどについて学習します。そして、HTMLやCSSという言語を用いたWebページの制作で、実践的な学習を行っていきます。

・課題研究

レポートの書き方を学習しながらビジネスに関する企業研究を1年間かけて行います。

また、大学との連携授業やインターンシップから得たことをもとにプレゼンテーションを行います。

・総合実践

商業の各分野で学んだ知識と技術を実践的、体験的な活動を通して、会計活用能力や情報活用能力、プレゼンテーション能力などの総合的な知識と技術の向上とともに、ビジネスの諸活動を主体的・合理的に行うことができる能力と態度を身に付けます。

また、グループでの活動を通して、望ましい人間関係の形成や、社会生活上のルールの習得などを目指して学習を行います。

 

YBCクラスの取り組み>

・ESC-Biz(English Shower Camp for Business)

ネイティブの講師とのプログラムを通して、実践的な英語力の向上を図ります。

自分の話した英語が通じた喜びを感じ「より学びたい!」という意欲を引き出します。

・企業、大学、予備校との連携

横浜市立大学、関東学院大学、城南予備校ほか

高校から大学に通じるキャリア教育や自己啓発プログラムを連携して実施します。

・朝学習

8:15-8:30で英語や数学、簿記などの学習をします。

3年間15分程度の活動を継続して行うことで、基礎的学力の定着やチャレンジし続けることのモチベーションを高めます。 

・上級学校見学会

定期的にクラスで大学見学に行きます。

1年生の5月から大学を見学することで、早い時期から進学の意識を高めます。

令和元年度は成蹊大学、青山学院大学、立教大学、横浜市立大学、中央大学、法政大学、神奈川大学へ訪問しました。 

・CP(キャリアプランニング)

総合的な学習の時間をYBCでは「CP」としています。学校内外での様々な活動を行いながら、自ら設定した課題に関する研究を通して、問題を解決する資質や能力を育て、自己の在り方・生き方を考えることができるようにしています。

CPでは、高校卒業後の就職を意識したキャリア教育ではなく、人生設計というべき将来にわたるキャリアを考えることを目的としています。

 

他にも、講演会や説明会があります。 

 

<令和元年度卒業生 進路実績 40人> 

学科別進路実績

 

 

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