1/8(木)

 

日本では「何事も初めの一歩を大切にする」という考え方から、新年の書き初めは今も大切に受け継がれている行事です。

 

本日、体育館では5・6年生がその伝統に触れ、書き初めに挑戦しました。

 

先生の話に耳を傾け、真剣な眼差しで筆を握る子どもたち。

 

一文字一文字に心を込め、全体のバランスを意識しながら丁寧に書き進める姿は、とても頼もしく感じられました。

 

仕上がった作品には、それぞれの個性と新年への思いが表れ、どれも素敵な仕上がりとなりました。

 

明日は3・4年生が挑戦します。どんな作品が生まれるのか、楽しみです。