更新情報
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1/30(金)
今日は6校時にクラブ活動がありました。
今回は、来年度からクラブ活動が始まる3年生も参加しての、特別な「クラブ見学」の日です。
この日を迎えるまでに、5年生が、3年生に向けたクラブ紹介を一生懸命準備してくれました。
廊下には工夫を凝らした紹介ポスターが並び、3年生はそれを眺めながら「どんなクラブなんだろう」と胸をふくらませていたことでしょう。
当日は、3~5年生が校内を巡り、さまざまなクラブの活動の様子を見学しました。

見学を終えた3~5年生は、それぞれのクラブの楽しさや雰囲気を肌で感じることができたようです。


先輩の姿に憧れを抱き、「早く自分もやってみたい!」とワクワクした気持ちで帰っていく姿が印象的でした。
さて、来年度入りたいクラブは見つかったでしょうか。
子どもたちが来年どんな選択をするのか、今から楽しみです!
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1/29(木)
5年生は「子どもの社会的スキル横浜プログラム」に取り組みました。
👇詳しく知りたい方はここをクリック!
このプログラムは、安心できる学級の中で、友達とかかわりながら社会的スキルを育てていくことを目的とした活動です。
今回、5年生が挑戦したのは、その名も 「日本脱出!?」 というワーク。
ねらいは、
「話し合いを通して意見をまとめ、みんなで協力して日本を脱出する方法を考える」
ことです。
設定は少しドキドキするものです。
――日本が沈没してしまう!家族とは離れて脱出しなければならない!
そんな状況で、11個の品物の中から“持っていけるもの”を話し合いで決めていきます。
用意された11の品物は……
【国語辞典1冊・携帯電話1台・小学校の卒業アルバム・家族の写真・1万円札1枚・コップ1杯の水・お気に入りのCD・パスポート・カップラーメン1年分・親友からの手紙・ゲーム機1台】
もし自分だったら、どれを選びますか?

子どもたちはグループごとに意見を交わし、
「食べ物は大事だから、カップラーメンは必須!」
「辛いときに家族の写真があると頑張れると思う」
など、思い思いの考えを熱心に伝え合っていました。
活動の中では、友達の意見のよさに気付いて認め合う姿や、自分の考えを分かりやすく説明しようとする姿がたくさん見られました。
まさに、仲間と協力しながら“考えをつくる力”が育つ時間となりました。
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1/29(木)
2年生の算数では、長さを表す単位「メートル」について学習を進めています。
1m=100cmの関係を理解したうえで、今日は実際に1m物差しを手に、学校内のさまざまな場所の長さを測る活動に取り組みました。

今回の授業のねらいは、
◇長さを正しく測定すること
◇量感をもとに見当をつけて測ろうとすること
です。
子どもたちは目の前の場所をじっと見つめては、
「ここは1mくらいあるのかな?」
「この長さ、調べてみよう!」
「50cmだったよ!」
と、友達と相談し合いながら楽しそうに測定を進めていました。


1m物差しを丁寧に扱い、少しずつ位置をずらしながら測る姿や、見当をつけてから実際の長さと比べる姿など、活動を通して授業のねらいとする姿が多く見られました。
実際に体を動かして学ぶことで、「長さ」への理解がさらに深まった時間となりました。
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1/28(水)
1年生の教室をのぞくと、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。
教室のあちらこちらには小さなお店が並び、今日は待ちに待った「お店屋さんごっこ」が行われているようです。


黒板には、いろいろな“お店”の名前が書かれており、お店屋さん役の子とお客さん役の子が楽しそうにやり取りをしていました。
「なんのお店ですか?」「〇〇をください!」といった言葉が飛び交い、教室全体が温かい笑顔で包まれていました。

この活動は、国語科の学習の一環として行われています。
遊びのように見える中にも、
◇身近な物事を表す語彙を増やすこと
◇言葉が“物の内容”を伝えるはたらきをもつことに気づくこと
◇互いの言葉に耳を傾け、相手の発言を受けて会話をつなげる力を育むこと
といった学びの目的がしっかりと込められています。
単に言葉を覚えるだけでなく、実際のやり取りを通して “自分の言葉で伝える楽しさ” を味わうことができる、子どもたちにとって楽しくも学びのある時間となりました。
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1/27(火)
本日の2時間目に、今年度の学校保健委員会を実施しました。
今年度のテーマは 「まもろう みんなの体 ~めざせ けがゼロ~」 です。
子どもたちは一年を通して、けがが起こりやすい場所や行動を知り、安全に過ごすための取り組みを進めてきました。
👇ここをクリック! 保健委員会「ドクターパンダすごろく」の取組
【子ども朝会】目指せケガゼロ!ドクターパンダすごろく - 善部小学校
【目標達成】目指せケガゼロ!ドクターパンダすごろく - 善部小学校
今日は全校児童に加え、PTA保健委員会の方にも参加していただきました。
保健委員からは、年間の取組紹介やけがマップの報告、劇、〇×クイズなどの発表があり、子どもたちの主体的な姿が見られました。

その後、各クラスで振り返りと今後の取組について話し合いを行いました。

本日の様子や年間のまとめは、後日「保健だより」でお知らせします。どうぞご覧ください。
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1/26(月)
6年生は体育の授業で、跳び箱運動の学習に取り組んでいます。
「開脚跳び」「かかえ込み跳び」「台上前転」「首跳ね跳び」「頭跳ね跳び」など、多様な技にチャレンジしました。

毎時間、自分でめあてを立て、そのめあてにふさわしい練習場所を選びながら技の習得を目指します。
繰り返し挑戦したり、友達同士で動きを見合って助言し合ったりする姿が多く見られ、互いに高め合いながら学習を進める姿が印象的でした。
今日は学習の最終日ということもあり、終盤にはこれまでの練習の成果として、自分ができるようになった技を発表し合いました。

技の完成度をさらに高めようと工夫する姿、難しい技にもあきらめず挑戦する姿など、6年生らしい成長と意欲が随所に感じられました。
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1/23(金)
音楽室から、思わず足を止めてしまうほどの美しい歌声が聞こえてきました。
覗いてみると、6年生が今月の歌「マイ バラード」を歌っていました。

この曲には、「心を合わせて歌うことで、互いを思いやり、一つになれる喜び」が込められています。
子どもたちはその思いを受け止め、丁寧な歌声で表現していました。

深い呼吸、豊かな表情、体全体を使った歌唱。
その一つひとつが重なり、伸びやかなハーモニーとなって音楽室に広がっていました。
卒業を控えた6年生の成長が感じられる、心温まるひとときでした。
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1/22(木)
南希望が丘中学校ブロック(南希望が丘中学校・希望ケ丘小学校・善部小学校)では、9年間を通して育てたい子ども像を
「自分をとりまく人々と積極的にかかわりをもち、自分で考え挑戦し、ともに学ぶことができる子ども」
と定め、日々の教育活動に取り組んでいます。
この子ども像の実現に向け、ブロック共通の具体的な取組として、
◇児童生徒が意欲をもち、相互に学び合う授業づくり
◇自分の意志や思考をもって行動を選択し、考えや気持ちを表現できる力の育成
◇失敗を温かく見守りながら気づきを促し、自己効力感を高めることで、勇気をもって挑戦できる子の育成
を掲げています。
👇詳しくは、ここをクリック
本日、南希望が丘中学校ブロックの授業研究会を、善部小学校を会場に実施しました。
当日は、南希望が丘中学校ブロックの先生方が来校し、善部小学校の子どもたちの授業の様子を参観しました。
子どもたちは、少し緊張した様子も見られましたが、集中して学習に取り組み、互いに考えを伝え合いながら一生懸命活動する姿が印象的でした。


下校後には、教科等ブロックごとに分かれて研究協議を行いました。
他校の実践や子どもたちの学びの姿に触れることで、多くの気づきや学びが得られ、また、育てたい子ども像について共通理解を深める大変有意義な時間となりました。
今後も南希望が丘中学校ブロックとして連携を大切にしながら、子どもたちのよりよい成長を支える教育活動を進めていきます。


