更新情報
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1/22(木)
南希望が丘中学校ブロック(南希望が丘中学校・希望ケ丘小学校・善部小学校)では、9年間を通して育てたい子ども像を
「自分をとりまく人々と積極的にかかわりをもち、自分で考え挑戦し、ともに学ぶことができる子ども」
と定め、日々の教育活動に取り組んでいます。
この子ども像の実現に向け、ブロック共通の具体的な取組として、
◇児童生徒が意欲をもち、相互に学び合う授業づくり
◇自分の意志や思考をもって行動を選択し、考えや気持ちを表現できる力の育成
◇失敗を温かく見守りながら気づきを促し、自己効力感を高めることで、勇気をもって挑戦できる子の育成
を掲げています。
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本日、南希望が丘中学校ブロックの授業研究会を、善部小学校を会場に実施しました。
当日は、南希望が丘中学校ブロックの先生方が来校し、善部小学校の子どもたちの授業の様子を参観しました。
子どもたちは、少し緊張した様子も見られましたが、集中して学習に取り組み、互いに考えを伝え合いながら一生懸命活動する姿が印象的でした。


下校後には、教科等ブロックごとに分かれて研究協議を行いました。
他校の実践や子どもたちの学びの姿に触れることで、多くの気づきや学びが得られ、また、育てたい子ども像について共通理解を深める大変有意義な時間となりました。
今後も南希望が丘中学校ブロックとして連携を大切にしながら、子どもたちのよりよい成長を支える教育活動を進めていきます。
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1/22(木)
集会終了後、集会委員会の子どもたちは集まり、さっそく振り返りの時間をもちました。
委員長を中心に、子どもたち自身が話し合いを進め、今日の集会を一つひとつ丁寧に振り返っていきます。

「今日の集会は、とても盛り上がっていてよかった」
「司会は初めてでとても緊張したけれど、最後までやりきることができてうれしかった」
「今日の経験を、来年度の委員会活動につなげていきたい」
このように、前向きで意欲的な意見が次々に出されました。
一つの経験を積み重ねる中で、子どもたちは自分自身の成長を実感するとともに、「もっと成長していきたい」という思いを育んでいます。
話し合いの中にも、自信と達成感が感じられる姿が見られました。
次回はいよいよ、今年度最後の集会となります。
集会委員会のこれまでの活動が実を結ぶ、素敵な時間になることを楽しみにしています。
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1/22(木)
今朝は、全校集会が行われました。
今回の集会では、校庭を舞台に「フラフープリレー」を楽しみました。
集会委員会のみなさんから、遊び方やルールの説明があり、いよいよゲームスタート。

縦割り班の「スマイル班」ごとに力を合わせ、フラフープを次の友達へと回していきます。
「腕を上げると早いよ」「足から入るよ!」
そんな声が自然とあちらこちらから聞こえ、学年を越えて協力する姿が見られました。

フラフープがスムーズにつながるたびに、笑顔と歓声が校庭いっぱいに広がりました。
寒波の影響で冷え込んだ朝でしたが、体を動かし、仲間と心をひとつにすることで、心も体もぽかぽかに温まる一日のスタートとなりました。
準備から運営まで頑張ってくれた集会委員会のみなさん、ありがとうございました。
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先週の委員会活動では、環境・栽培委員会が「善部エコキッズ」の活動について振り返りを行いました。

👇活動内容はここをクリック!
【環境・栽培委員会】善部エコキッズ活動レポート - 善部小学校
活動の中で子どもたちからは、
「一つ一つ確認しながら、正しく分別することができた」
「捨て方が分からないとき、委員会の人に聞くことができた」
「マスクを燃えるごみに捨てる人が減った」
「委員会の人たちが進んで声かけをしていた」
といった声が聞かれました。
これらの意見から、環境・栽培委員会のみなさんが日頃から続けてきた地道な呼びかけや実践が、学校全体にしっかりと広がり、確かな成果として表れていることが分かります。
子どもたち一人一人が環境について考え、行動する姿は、学校生活をより気持ちのよいものにしてくれています。
これからも環境・栽培委員会を中心に、みんなで協力しながら、善部小学校を明るく、清潔で過ごしやすい学校にしていきましょう。
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1/20(火)
1年生は生活科の学習で、冬の自然を感じながら遊ぶ「北風と遊ぶ」の活動に取り組みました。
子どもたちは、この日のために、風の力を感じられる手づくりの道具を工夫して準備してきました。
校庭に出ると、冷たく澄んだ空気の中を元気いっぱいに走り抜け、道具が風を受けて動き出す様子に、どの子も目を輝かせていました。
「わあ、浮いた!」「もっと走ってみよう!」と、歓声があちこちから聞こえ、冬ならではの自然との触れ合いを楽しむ姿が見られました。
風の強さや向きを感じ取ったり、試しながら道具の動きを比べたりしながら、子どもたちは冬の風とすっかり友だちになったようでした。
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1/20(火)
2年生は図工の学習で、折った紙がパクッと開く仕組みを生かした「動く作品づくり」に取り組んでいます。
不思議さやおもしろさを味わいながら、自分だけの表現を広げていく学習です。
今日のめあては
「パクパクくんの作り方を知って、どんな作品を作るか計画を立てよう」
でした。
はじめに、はさみやホチキスの安全な使い方について、先生の話をしっかりと聞きました。
安全に活動するための大切な時間です。
説明を聞いた子どもたちは、早速、思い思いのアイデアを形にし始めました。

紙を折り曲げた部分を“口”に見立てたり、貼り合わせ方を工夫したりしながら、「こうしたらもっと動きがおもしろくなるかも!」と試しながら制作していました。
できあがった作品は、友達と見せ合ったり、実際に触って動かしてみたりしながら、グループで楽しく交流しました。
互いの工夫に気づいたり、新しい発想をもらったりと、学び合いの時間が自然と生まれていました。
子どもたちの表情は終始いきいきとしており、「動く」作品ならではの楽しさを存分に味わうことができた一日となりました。
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1/19(月)
3年生は、地域コーディネーターさんや自治会の皆さん、学童の先生方にご協力いただき、昔のくらしを学ぶ「洗濯板体験」と「七輪体験」に取り組みました。

子どもたちは実際に手を動かしながら、今の暮らしとの違いや昔の知恵に気付く貴重な時間となりました。
【洗濯板体験】
はじめて触る洗濯板に興味津々の子どもたち。
冷たい水の中でゴシゴシと布をこすりながら、

「昔の人は毎日こうやって洗っていたんだ。大変だなあ」
「手が冷たくてびっくりした!」
「今は洗濯機があって本当に便利だね」

と、気付いたことを声にしていました。
一つひとつの動作を通して、生活の道具が進化してきたことを実感できたようです。
【七輪体験】
七輪では、新聞紙や小枝を使って火起こしに挑戦しました。
なかなか火がつかず苦戦する場面もありましたが、煙とともに小さな炎が立ち上がった瞬間には思わず歓声が上がりました。

「火をつけるのって本当に大変!」
「火がつくとあったかいね」
「炭で焼くと、トースターよりおいしい!」
火が安定すると、持ってきた餅を七輪でじっくり焼いて、自分たちで作ったきな粉をかけて味わいました。炭火で焼く香ばしさに、笑顔いっぱいの時間になりました。
今回の活動を通して、子どもたちは「今の暮らしの便利さ」と「昔のくらしの良さ」の両方を感じ取ることができました。
手間がかかるからこそ分かる温かさや、昔の人々の工夫にも触れることができ、学びの深まる一日となりました。

ご協力いただいた地域のみなさま、本当にありがとうございました。
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1/19(月)
今日は「給食週間」の取組の一つとして、給食の時間に給食委員会による読み聞かせがテレビ放送で行われました。
紹介された絵本は『きらい きらい』。
食べ物の好き嫌いに向き合い、少しずつ食べられるものを増やしていこうという温かいメッセージが込められたお話です。
読み聞かせでは、委員の児童が抑揚のある声で登場人物の気持ちを丁寧に表現し、聞く子どもたちを物語の世界へと引き込んでいました。
教室には、物語に聴き入る穏やかな時間が流れていました。
食べ物の好き嫌いは、誰にでもある自然な気持ちです。
だからこそ、この機会に“食べること”について改めて考えてみる良いきっかけになればと思います。
毎日の給食を通して、バランスのよい食事や新しい味への挑戦に、少しずつ目を向けてみてください。
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1/16(金)
日本の学校給食は、明治22年に山形県の私立学校で、貧困児童を支援するために提供された昼食が始まりとされています。
そして毎年1月24日~30日は「全国学校給食週間」です。
善部小学校でも1月19日~23日を「給食週間」とし、食事のマナーを見つめ直したり、日々おいしい給食を作ってくださる調理員さんへの感謝の気持ちを育む取り組みを行っています。
今年度は「調理員さんへの感謝」「マナー」「食べ物について」をテーマに、全校で給食川柳づくりに挑戦しました。
給食委員会の紹介動画を鑑みながら、どのクラスも思い思いの言葉を紡ぎ、ユーモアや温かさあふれる川柳がたくさん生まれました。

本日の委員会活動では、給食委員が各クラスの作品を丁寧にまとめ、理科室前に掲示しました。


ご来校の際には、ぜひ子どもたちの思いが詰まった給食川柳をご覧になってください。
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1/16(金)
善部小学校では、異学年のつながりを深め、思いやりの心や仲間としての意識を育てるために「スマイル班」での活動を大切にしています。
今日は、前日の「きずな祭り」に続き、子どもたちが楽しみにしている「スマイル班遊び」を行いました。

今回の活動を中心となって進めたのは5年生です。

1~6年生の誰もが楽しめる遊びを考え、班のみんなの前で分かりやすく説明する姿からは、来年度、学校をリードする最高学年になるという自覚と頼もしさがしっかりと感じられました。



2日続けての取り組みとなったことで、どのスマイル班でも、笑顔があふれ、心の距離がぐっと縮まったように見えました。
仲間と協力し合いながら活動する中で、「スマイル班」の絆がさらに深まった一日となりました。


