更新情報
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3/2(月)
4年生は、はまぎんこども宇宙科学館と横浜マリンタワーへ社会科見学に出かけました。
子どもたちは学びと発見に満ちた一日を過ごしました。
【はまぎんこども宇宙科学館】
最初に訪れたのは、宇宙や科学の世界を楽しく学べる「はまぎん こども宇宙科学館」です。

プラネタリウムでは、元中学校の先生が丁寧にナレーションをしてくださり、
太陽の動き・月の満ち欠け・星座のひみつ について、臨場感のある映像とともに深く学ぶことができました。
また、館内にある体験コーナーでは、科学の不思議を「見る・触れる・感じる」ことで体感。

興味いっぱいの目で、時間を忘れるほど夢中になっていました。
移動や見学では順番を守る、時計を見て行動するなど、4年生らしい落ち着いた姿が光っていました。
昼食の時間は、どの子も笑顔いっぱい。

朝早くからお弁当をご準備いただき、ありがとうございました。
【横浜マリンタワー】
午後は横浜マリンタワーへ。

エレベーターで一気に地上○mの展望フロアへ上がると、目の前に広がるのは美しい横浜の景色。
子どもたちは思わず歓声を上げながらも、公共のマナーを守って静かに景色を楽しんでいました。

社会科の学習で取り組んできた「吉田新田」を、展望から真剣に探す姿も印象的でした。
「川の流れに沿って…ここかな?」と、学びを確かめながら一生懸命に見つけようとしていました。
公共のマナーをしっかりと守り、楽しむときは楽しむことができた4年生。

バスの運転手さんや施設の方々へ、どの子も気持ちよくあいさつをすることができ、成長を感じる一日となりました。
高学年に向けて、確かな準備ができています。
高学年へ向けての準備がしっかりとできています。
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2/27(金)
本日5・6校時に、6年生の子どもたちが主体となって企画した『巣立ちの会』を実施しました。
これまで温かく見守り、育ててくださった保護者の皆様へ、感謝の思いや将来への決意をまっすぐに伝えたい——。そんな子どもたちの願いが込められた会です。
👇当日に向けての取組はこちらをクリック
当日は、たくさんの保護者の方々にご来校いただき、緊張しながらも一生懸命に活動する子どもたちの姿を見守っていただきました。
会場には、自分たちの成長を表現した作品がずらりと並び、一つひとつに6年間の思い出と頑張りが詰まっていました。


発表では、リコーダー奏、劇、スピーチ、合奏と、これまでの学びの集大成を披露しました。

どの場面でも真剣なまなざしが輝き、「ありがとう」の気持ちを届けたいという子どもたちの思いが、会場全体に温かく広がっていきました。


保護者の皆様にとっても、子どもたちの成長と巣立ちを実感できる、心温まるひとときになったのではないでしょうか。
ご多用の中ご参観くださった皆様、本当にありがとうございました。
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2/26(木)
横浜DeNAベイスターズより、本校の全児童に「ベースボールキャップ」をご寄贈いただきました。
同球団は創設15周年を迎え、「野球の未来を創る」という思いのもと、地域の子どもたちを応援するさまざまな取り組みを続けています。今回の寄贈も、その温かい活動の一環として実現したものです。受け取った子どもたちは、手にした瞬間から目を輝かせ、嬉しそうに帽子をかぶって友達同士で見せ合う姿が見られました。

キャップをきっかけに、野球はもちろん、さまざまなスポーツに親しむ気持ちが育っていくことを願っています。
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2/26(木)
今朝、体育館で6年生に向けた小学校生活最後の読み聞かせが行われました。
この特別な日のために、お話レンジャーさんが選んでくださった一冊は、ボブ・ディランの名曲「Forever Young」をもとに作られた絵本『はじまりの日』。
子どもたちの幸せと未来への願いが、美しい絵とともに静かに心に響く作品です。
体育館に足を踏み入れると、やわらかな音楽と映像が流れ、まるで映画館にいるかのような雰囲気に包まれました。

その特別な演出により、子どもたちは自然と絵本の世界へと引き込まれ、物語の言葉ひとつひとつに耳を傾けていました。

6年生の卒業を祝う気持ちと、「これからの未来が幸せでありますように」という温かな願いが胸に伝わってくる、心に残る読み聞かせとなりました。

お話レンジャーさん、本当にありがとうございました。
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2/25(水)
今年度最後の避難訓練は予告なしで行いました。
朝の時間、突然流れた訓練放送に、子どもたちは驚きながらも状況をよく判断し、落ち着いて行動しようとする姿が見られました。
その後は、先生たちの指示に耳を傾け、安全に気を付けながら速やかに避難することができました。
一人ひとりが真剣な表情で取り組んでおり、一年間の成長を感じる訓練となりました。

避難後の講評では校長先生より、
「まずは自分の頭を守ること」
「静かにして、避難や行動の指示をしっかり聞くこと」
そして、
「自分の命は自分で守ること」
という3つの大切なポイントについてお話がありました。

今回の訓練を通して、どんな時でも落ち着いて行動し、自分の身を守るための判断ができるよう、引き続き指導してまいります。

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2/25(水)
給食の配膳が終わる頃、職員室を出て給食室前を通りかかると、6年生が何やら集まっていました。
近づいてみると、給食配膳の際にこぼれてしまった汚れを、黙々と拭き取っているところでした。


自分たちが汚したものではないのに、当たり前のように手を動かし、きれいにしようとする姿は、とても自然で、とても頼もしいものでした。
「さすが学校のリーダーだなあ」と思わず心の中でつぶやいてしまいました。
誰も見ていないところでも、よいと思ったことは進んで行動する。
簡単そうに見えて、実はなかなかできないことです。
その場に居合わせたこちらまで、なんだか清々しい気持ちになる、そんな素敵なひとコマでした。
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2/25(水)
6年生が卒業式まで登校する日も、残すところ17日となりました。
卒業が少しずつ近づいてきて、学校のあちこちで、お祝いの気持ちが広がり始めています。
3月には、「6年生ありがとうの会」を開きます。
今日は、その日に向けて、5年生が体育館で練習をしていました。
これまでたくさんお世話になった6年生へ、
「ありがとう」がまっすぐ届くように、言葉の伝え方、動きのタイミングなど、一つひとつを大切にしながら練習していました。

友達と声をかけ合い、力を合わせてつくり上げていく5年生の姿は、とてもあたたかく、もうすぐ最高学年になる頼もしさも感じられました。
当日の本番で、6年生に温かい思いが届くことを楽しみにしています。


