更新情報
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1/9(金)
昨日に続き今日は、3・4年生が体育館で書き初めに挑戦しました。
3年生は「友だち」


4年生は「美しい空」


「とめ」「はね」「はらい」など、細やかな筆使いに気を配りながら、のびのびと力強く書き上げていました。


1・2年生は教室で硬筆に挑戦。


字の形や大きさに気を付けながら、丁寧に一文字一文字を仕上げる姿が印象的でした。
来週からは、子どもたちの力作が並ぶ「書き初め展」を開催します。
新年の思いを込めた作品を、ぜひご覧ください。
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1/8(木)
本日、放課後に「情報モラル教育」に関する職員研修を行いました。
講師の先生をお招きし、情報モラルの重要性や指導に活かせる知識について学びました。
情報モラルは、教育活動の安全性を支える基盤であり、子どもたちが安心して学べる環境づくりに欠かせないものです。
今回の研修では、教職員が情報モラルを正しく理解し、日々の指導にどう取り入れていくかを考える貴重な機会となりました。
学んだ内容を今後の教育活動にしっかりと生かし、子どもたちが安全に情報社会を歩んでいけるよう努めていきます。
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1/8(木)
日本では「何事も初めの一歩を大切にする」という考え方から、新年の書き初めは今も大切に受け継がれている行事です。
本日、体育館では5・6年生がその伝統に触れ、書き初めに挑戦しました。

先生の話に耳を傾け、真剣な眼差しで筆を握る子どもたち。

一文字一文字に心を込め、全体のバランスを意識しながら丁寧に書き進める姿は、とても頼もしく感じられました。


仕上がった作品には、それぞれの個性と新年への思いが表れ、どれも素敵な仕上がりとなりました。


明日は3・4年生が挑戦します。どんな作品が生まれるのか、楽しみです。
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1/8(木)
新しい年の幕開けとともに、保健室前が華やかな“お正月仕様”に変身しました。
今回の仕掛けは、みんなの健康を願って用意された 「おみくじ」!
色とりどりのおみくじが並び、子どもたちのワクワクを誘います。
早速、1年生が笑顔いっぱいで集まり、次々とおみくじを引いていました。
「やった!」「もう一回!」と歓声が響き渡り、結果に一喜一憂する姿が印象的でした。
中でも大当たりの 「大大吉」 を引き当てた子は、飛び跳ねるほどの喜びようでした。
おみくじの言葉通り、今年も健康第一に、笑顔あふれる毎日を過ごしていきましょう!
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1/7(水)
新年最初の授業は、国際理解教室からスタートしました。
今回のテーマは「インドネシアの遊び」。
子どもたちは先生の話に耳を傾けながら、グループごとに楽しい体験を重ねました。


インドネシアの伝統的なこまを器用に回したり、

みんなで協力して「人間あやとり」に挑戦したり、

ビンゴゲームで盛り上がったりと、笑顔があふれるひとときとなりました。

遊びを通して異文化に触れ、楽しみながら学ぶことで、子どもたちはインドネシアの文化を身近に感じることができました。
冬休み明けの初日から、心温まる国際交流で素晴らしいスタートを切ることができました。
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1/7(水)
冬休みを終え、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました!
まだお正月気分が抜けず、少し眠そうな顔も見えますが、それもまた微笑ましい光景です。
職員室前の飾りも、新年仕様に衣替え。
華やかな雰囲気が、校内に新しい一年の希望を運んでくれています。
今年は、十干の「丙(ひのえ)」と十二支の「午(うま)」が組み合わさった 「丙午(ひのえうま)」 の年。
古くから「丙午」は、エネルギーに満ちあふれ、大きな飛躍のチャンスに恵まれる年といわれています。
新しいことに挑戦する勇気を持ち、難しいことにも一歩踏み出してみましょう。
きっと、午(うま)くいきます!
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12/25(木)
本日、横浜隼人高校では、2・4・6年生を対象に「芸術鑑賞会」が行われました。
会場となった体育館には、クリスマスの特別なひとときを彩る、チアダンス部・演劇部・吹奏楽部の華やかなステージが広がりました。
【チアダンス部】

力強さとしなやかさが融合した演技は、まさに圧巻。
息の合ったパフォーマンスに、会場からは歓声と拍手が沸き起こりました。
笑顔と躍動感に包まれ、観客の心を一瞬で魅了しました。
【演劇部】

朗読劇では、言葉の一つひとつに命が宿り、物語の情景が目の前に浮かび上がるような豊かな表現力に引き込まれました。
さらにジェスチャーゲームでは、会場が笑顔と笑い声でいっぱいになり、大盛り上がりの時間となりました。
【吹奏楽部】

大迫力のサウンドと、澄み渡る音色が体育館を満たし、聴く人すべてを魅了しました。
演奏に合わせたパフォーマンスも加わり、会場は一体となって音楽を楽しむひとときに。まさに心に響くクリスマスプレゼントでした。

どの部活動も、観る人を楽しませる「エンターテイナー」としての魅力を存分に発揮し、心が満たされる充実した一日となりました。
隼人高校のみなさん、素敵なステージをありがとうございました!
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12/24(水)
大掃除の始まりは平安時代とも言われています。
諸説ありますが、神様を迎えるための「煤払い」が由来とされ、「家と心を清めて年神様をお迎えする」という意味が込められているそうです。
本日、善部小では一年間お世話になった教室を、みんなで感謝の気持ちを込めてピカピカにしました。
子どもたちは隅々まで丁寧に掃除し、どの顔も真剣そのもの。


保健室を覗くと、先生たちも一生懸命に大掃除に取り組んでいました。
学校全体がきれいになり、気持ちもすっきり。
ピカピカになった善部小には、きっと幸せを運ぶ年神様がやってきてくれることでしょう!

