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45周年記念コーナー

 

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善部小学校舎

更新情報

善部小学校では、子どもたち一人ひとりが安心して学び、のびのびと成長できるよう、さまざまな先生方が力を合わせて支えています。

その中の一員として、学校図書館を専門的に担当する司書教諭の先生がいます。

 

司書教諭は、学校図書館の運営や管理を行うだけでなく、調べ学習で使用する図書の選定、低学年への読み聞かせなどを通して、子どもたちの学びを身近なところから支えています。

本に触れ、知識を広げ、興味を深めるための環境づくりを担う大切な存在です。

 

現在、子どもたちの学習に関連する新聞記事を学年ごとの掲示板に飾っています。

生活科とつながる生き物の記事、歴史への関心を育む資料、日本語の奥深さやおもしろさに気づける特集など、どの記事も「もっと知りたい」という気持ちをくすぐる内容ばかりです。

  

 

 

子どもたちが日常の中でさまざまな情報と出会い、学ぶ楽しさを広げていけるよう、これからも司書教諭をはじめとする教職員全員で環境づくりに取り組んでいきます。

2/5(木)

 

6年生は家庭科の学習で「住まいの掃除の仕方」について学んでいます。

今回のテーマは

「クリーン大作戦 ~ 立つ鳥 跡を濁さず ~ 」

 

この学習では、心地よく暮らすために清掃が必要であることを理解し、汚れに応じた掃除の方法を身に付け、健康・快適・安全の視点から工夫して掃除ができることをねらいとしています。

 

これまでに、学校の中でどこが汚れているのか、またその汚れにはどんな掃除方法が適しているのかを調査してきました。

そして今日は、いよいよ実践編として、学校内の清掃に取り組みました。

  

 

子どもたちは、普段はなかなか手が届かない場所に目を向け、真剣な表情で汚れと向き合っていました。

重曹やクエン酸といったアイテムを汚れの種類に合わせて使い分けることで、みるみるうちに汚れが落ちていきます。

  

 

「きれいになった!」

そう言って笑顔を見せる子どもたちの姿からは、達成感と、誰かのために環境を整える喜びがしっかりと感じられました。

 

 

今回の学びが、これからの生活の中で生かされていくことでしょう。

 

2/5(木)

 

本日、本校では学校医でもある薬剤師の先生をお招きし、6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を体育館にて実施しました。

 

講話では、違法薬物がもたらす深刻な健康への影響だけでなく、私たちの身近にあるカフェインを過剰に摂取した場合の危険性についても、具体例を交えながらわかりやすくお話しいただきました。

また、日常生活で薬を使用するときに大切にすべき「適正な使い方」についても、子どもたちに寄り添った視点で丁寧にご指導くださいました。

 

子どもたちは先生の言葉に真剣に耳を傾け、自分の健康を守るために何ができるのかをしっかりと考える貴重な時間となりました。

 

 

2/4(水)

 

2月中旬に予定されている学習発表会に向けて、456組ではグループごとに練習に励む姿が見られました。

どのグループも本番に向けて意欲的に取り組み、教室には活気があふれていました。

 

【ダブルダッチ】

2本の縄が軽やかに描くリズムに合わせて、タイミングよく跳び始める子どもたち。

先生が回す縄の動きと息をぴたりと合わせ、スッと跳び込んでいく姿はとても見事でした。

 

【カップス】

音楽に合わせて、手拍子とカップの音を組み合わせてリズムを刻む「カップス」。

テンポを合わせようと集中する子どもたちの表情は真剣そのもの。

カップが机に触れる澄んだ音が重なり合い、まるで合唱のように美しいハーモニーが響いていました。

 

どのグループも力を合わせて練習に取り組み、発表に向けて着々と準備が進んでいる様子が伝わってきました。

本番でどのような姿を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。

2/4(水)

 

本日、今年度最後となる「国際理解教室」が行われました。

 

今回はインドネシアの伝統的な遊びについて学び、子どもたち全員で実際に体験しました。
初めて触れる遊びに、子どもたちは目を輝かせながら楽しんでいました。

 

👇3・5年生もやりました。

【3・5年】国際理解教室 - 善部小学校

 

1年間を通してインドネシアの文化について、丁寧に、そして楽しく教えてくださりありがとうございました。
子どもたちにとって貴重な学びと体験の場となりました。

2/3(火)

 

本日5・6校時、5年生は待ちに待った学年レクリエーションを行いました。

題して―― 「F(Five)S(Sports)F(Festival)」

この日に向けて、実行委員を中心に企画や準備を重ね、学年全員が楽しめる内容を工夫してきました。

 

当日は赤組・白組に分かれ、「障害物リレー」「玉入れ」「台風の目」などの競技に挑戦しました。

どの種目でも、仲間の頑張りを全力で応援する声が校庭に響き渡り、自然と笑顔があふれる時間となりました。

 

また、実行委員が競技を盛り上げるアナウンスをしたり、みんなの気持ちをひとつにする声かけを行ったりするなど、5年生らしい主体的な姿も多く見られました。

 

今回の学年レクを通して、

「仲間を思いやる気持ち」「協力してやり遂げる力」「自分たちで活動をつくり上げる喜び」 を改めて感じることができました。

 

まもなく最高学年となる5年生。

今日の経験を胸に、6年生へ向けてさらに成長していってほしいと思います。

2/3(火)

 

市内では現在、インフルエンザが大きく流行しており、本校においても罹患する児童や体調不良を訴える児童が増えてきています。

 

今朝の朝会では、校長先生から感染症予防の大切さについてお話がありました。

特に、

「こまめな手洗い・うがいを心がけること」

「体調に異変を感じたときは、マスクを着用すること」

この2点は、自分自身を守るだけでなく、周囲の友達への思いやりにつながる大切な行動であることが強調されました。

 

また、十分な睡眠・バランスの良い食事など、規則正しい生活習慣を整えることも、病気に負けない体づくりの基本となります。

引き続き、学校とご家庭が協力しながら、児童の健康を守ってまいりたいと思います。

2/2(月)

 

2月となりました。

今年度も残り2か月となり、学校生活にも締めくくりの時期が近づいています。

6年生は、あと32日登校するといよいよ卒業式を迎えます。

 

職員室前の飾りが「節分」の装いになりました。色とりどりの飾りが、まだ寒い中にも春の気配を感じさせてくれます。

 

今年の節分は2月3日です。

「節分」とは、本来「季節の分かれ目」を意味し、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉でした。

中でも、冬から春へと季節が移り変わる「立春の前日」は一年のはじまりとされ、特に大切にされてきました。

現在では、この日のことを「節分」と呼ぶのが一般的です。

 

昔の人々は、季節の変わり目には悪いものが入りやすいと考え、豆まきをして「鬼は外、福は内」と唱えながら邪気を追い払ってきました。炒った豆には「魔を滅する」という願いが込められているそうです。
 

また、地域によっては恵方巻を食べる習慣もあります。

その年の縁起の良い方向(恵方)を向き、願いごとを思い浮かべながら黙って食べると、福が訪れると言われています。

 

節分は、日本に古くから伝わる「新しい季節を気持ちよく迎えるための大切な行事」です。

子どもたちが一年間元気に過ごし、すてきな春を迎えられますように。