休業中には運動も制限があって、なかなか体を動かすことができなかったのではないでしょうか。縄跳やラジオ体操に取り組んでいたと思いますが、学校が再開されて体育も通常通り行うことはできません。人に触れることはできない、同じボールや教具は使えない、マスクをとって運動するので一定の距離を取らないといけないなどいくつもの条件を守りながら行っています。

 初任研指導担当の高井先生が4年生に表現運動を行いました。体じゃんけんで、体全体を使って「グー」、小さい「グー」、ねじった「グー」など一つの場所でいろいろな動きを遊びながら体験していき、体も心もほぐしてから、いろいろな生き物を表現していました。5年生は「体ほぐし」でヨガのようにストレッチをしました。いきなり激しい運動ではなく、自分の体と相談することができました。1・2年生は校庭に引いたラインを使っての走の運動です。魚やカニが書かれた中を楽しみながらジグザグに走っていました。

 今の時期でも運動の特性を大切にして、楽しい活動ができるよう工夫しています。