3年生が育てていたモンシロチョウがさなぎになり、職員室でもいつ成虫になるのか話題になっていました。幼虫は何匹かいたようですが、ハチによって寄生されることもあり、なかなかさなぎにならず、ドキドキしながら育てていたようです。羽化するタイミングは逃してしまったようですが、さなぎから無事にチョウになり、みんなで観察した後に、捕まえたキャベツ畑のそばで逃がしました。羽ばたいていくチョウを拍手で見送っていました。自分たちで作った観察ノートがあったり、寄生したハチをどうするか話し合ったりするなど、土日も自宅に持ち帰って世話をしていた大倉先生に負けないくらい子どもたちも一生懸命にチョウにかかわっていました。