2025年度 学校日記 11月
11月26日(木)「もみすり・精米」(5年生)
収穫した米のもみすりをしました。機械の中でもみ殻と玄米が分けられていく様子を観察し、玄米になっていく米の様子に喜んでいました。2組は12月18日(木)に「萬駄屋マルシェ×里のengawa」にて販売を行うので、もみすりの後に早速、精米まで行いました。真っ白のきれいなお米を見て「美味しそう」「みんなに食べてほしいな」と嬉しそうに話していました。1組は、3月にお米の販売を行います。みなさんに美味しい米を食べていただくために、たくさん準備をしています。ぜひ販売にお越しください。

11月18日(火)「福祉体験」(2年生)
福祉体験で講師の方にきていただき、障害と配慮について考えました。誰一人仲間はずれにしないということを考え、日頃の生活からできることを見つけていました。

11月5日(水)「ユニセフ学習」(6年生)
ユニセフ学習の出前授業がありました。世界の子どもたちの中には、貧困や紛争などで苦しんでいる人がいることを学びました。毎年学校で行われているユニセフ募金の使い道や、なぜ募金をする必要があるのかなど、多くのことを考える時間になりました。動画を見たり、グループで話し合ったりしながら、学習することができました。

11月4日(火)「さつまいも掘り」(個別)
さつまいもの収穫をしました。力ずくで引っ張って抜く子もいれば、いもの周りの土を少しずつ丁寧にどかす子もいて、それぞれが思い思いのやり方でさつまいもを掘り出し、とても楽しそうに活動していました。中には、残念ながら少し割れてしまっている物もありましたが、子どもの頭と同じくらいの大きさの物もあって、みんなとても驚いていました。


