5時間目は、市芸術文化教育プラットフォームを通して来校してくれたプロの演奏家の生演奏(バイオリンとピアノ)を6年生が体験しました。

 バイオリンを演奏する方は、18歳の時に世界コンクールで優勝した経験があり、350年前に製作されたストラディヴァリウスをもっての演奏です。

 ピアノを演奏する方は、ロシアの音楽学校を卒業し、現在は音大生を教えているそうです。

 なじみの曲はあまりありませんでしたが、その演奏による曲調の変化や楽器のタッチの仕方などにもの凄いものがあり、子どもたちは微動だにせず、聞き入っていました。圧倒された1時間でした。

 素晴らしい演奏をありがとうございました♪