校舎を繋ぐ2階の渡り廊下に、子どもたちのアンケートの結果を掲示しています。

アンケートは、「なかよしのわが広がったと思う行事」「下小のいいところ」「もっと下小をよくするためにしたいこと」の3つです。

   

「なかよしのわが広がったと思う行事」では、全校なかよし遠足などたてわり活動に関わる行事が多くを占めました。

「下小のいいところ」では、給食がおいしいことの他に、たてわり活動の充実や6年生の頼もしさを挙げる子が多かったです。

「もっと下小をよくするためにしたいこと」では、約束を守ることや、もっと関わりの輪を広げていきたいという意見がありました。

 

教職員は、このように子どもたちの声を届けやすいのが、下小のよさだと考えています。

近年では、子どもの考えを学校経営に反映していくことが、重視されています。

今一度、届けられた声を読み直し、今後の学校づくりに生かしていきたいと思います。