実感を科学へ…
寒い日が続いていますが、1年生の生活科では冬を実感する学びを続けています。
器に水を張り、一晩おいて凍っているか確かめるのが最近の日課です。

この日は週末に用意した器を確かめに校庭に出ました。

風が吹いたせいか、水はなくなっていましたが、再度水を張ってチャレンジです。

そして、パイプから染み出た水が氷柱になっているのを発見しました。
子どもたちは、わずかが水が大きな氷柱を作ったことに感心していました。

その他にも、日向にいるとぬくもりを感じること、影を繋げて長くして遊んだりもしました。
このような体験は科学的な思考の基礎となる大切な経験となります。
実際にこの日に体験したことは特に3年生の理科の学習で扱う内容を多く含んでいます。
実感をしたことを始まりに「なんでだろう」のきっかけを作ることで、子どもたちの思考を伸ばしていきたいと思います。
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