この日6年生は、「卒業おめでとうバイキング給食」を行いました。

これは6年間の小学校給食の思い出づくりのみではなく、食育の一環として取り組みました。

自ら健康であるためには、望ましい食事の管理し、栄養バランスを考えて食べる意識を高めることをねらいとしています。

   

事前にこの給食のねらいを子どもと共有し、食べるものを考えました。

当日は、計画したものを配膳し、給食をいただきました。

子どもたちからも、今までの給食の中でも、最も印象に残る献立だったという声も聞こえてきました。

今の6年生は、緊急事態宣言がなされた4月に入学した子どもたちです。

長い制限の先に味わう「普通の生活」のありがたさを、皆でかみしめた給食でした。