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横浜市教育委員会

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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

www.city.yokohama.

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7月17日(金) 法人 下末吉連合会 主催 納涼祭の実施について

本日17日(金)に行います、納涼祭については、予定通り17時より模擬店の販売を行います。

ただし、盆踊りと下末吉小学校児童によるサマープロジェクトは行いません。

*7月18日(土)につきましては、通常通り開催の予定です。

*サマープロジェクトについては、18日(土)に延期致します。

*詳細につきましては、地域主催行事のため、学校側がお答えできない内容が多くありますので、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。

 

更新情報

この日の朝は音楽集会でした。今回は2年生が披露しました。

この日に向けて、休み時間にも練習をして、本番を迎えました。

1曲目は「かえるの合唱」を鍵盤ハーモニカで演奏しました。

2曲目は「かっこう」。1番は斉唱で、2番は鍵盤ハーモニカで演奏しました。

3曲目は「あの青い空のように」を2部唱で歌いました。

   

発表後には、爽やかな心持になったという感想をもらいました。

最後は全校で今月の歌「気球に乗ってどこまでも」を歌って、集会を終えました。

朝から清々しい気持ちになる歌声が響きました。

いよいよ、「あの青い空」が広がる夏休みがやってきます。

夏休みを前に、学びの成果を伝える2年生でした。

この日の2校時に、税理士の方をお招きし、6年生に向けて租税教室を行いました。

6年生の社会科では、公共事業等に税金が用いられていることを学習していますが、日常生活の中で、子どもたちが税金を意識する機会はあまり多くありません。

租税教室では、税の果たす役割を理解し、社会や国のあり方を考えていきました。

  

課題では収入の異なる人たちが、一つの物を共同購入するという設定で、それぞれの負担額を考えていきました。

子どもたちは、直感的には同額の負担は適切ではないと考え、それぞれの収入から負担割合を考えていました。

一方で、負担が少なすぎることに課題を感じ、負担額の差を小さく設定する子どももいました。

租税教室を通して、広く公平に分かち合いつつ、納税者の納得感を得られる税のあり方を学びました。

税を集め、使うことは、人々の負担と公平性と納得感の上に成り立っていることを実感した、租税教室となりました。

いよいよ暑くなってきましたが、曇り空が続いています。

梅雨明けはもう少し後のようです。

さて、そんな蒸し暑さと良くない天気が続いているため、この週から休み時間に体育館を開けて、身体を動かす時間を設けています。

この日の中休みは、下小音頭の練習会を開きました。

 

下小音頭は、下小創立70周年を記念して作られ、主に7月の納涼祭で踊っています。

また、学級でも踊りの動画を見て練習に取り組んでいます。

下小の夏休みは納涼祭とともに始まります。

夏の始まりに向けて、心も体も準備を進める子どもたちでした。

この日は年に1度の、トウモロコシが給食に出る日です。

1校時に、3組の子どもたちが、給食に出すトウモロコシの皮むきを行いました。

栄養職員から皮のむき方を教わり、一人ひとりが皮むきを始めました。

  

  

皮むきが済んだ後、クイズ形式でトウモロコシについて学びました。

トウモロコシ1本には、だいたい600粒の種があり、ひげと粒の数が同じであることを知りました。

このトウモロコシは、今朝採れのものでした。

手で皮をむきながら、野菜のみずみずしさを体感した子どもたちでした。

今週に入り、いよいよ夏らしい陽気になってきました。

子どもたちは水泳学習にも意欲的に取り組み、これから着衣泳の学習を行います。

さて、この日の朝は、ジャンボリモグラ集会でした。

ステージ上の集会委員が出した条件に当てはまる人だけが立ち上がり、ジャンボリミッキーの音楽に合わせて踊るというものです。

 

条件はさまざまで、全員で踊ることもあれば、数人だけが踊る場面もありました。

それでも子ども達は元気に踊り、集会を楽しみました。

暑くなり、外遊びが難しい時期になってきました。

体育館を使って、安全に体を動かすことができた、よい取組となりました。

残り2週間ほどで夏休みを迎えますが、来週の七夕に向けて、今年も子どもたちが短冊に願いを書いて、笹に掲げています。

またこの日の給食は、七夕にちなんだ「すましそうめん」でした。

 

短冊には子どもらしいお願いから、自分の思いをかかげたものなど、様々なことが書かれています。

それぞれの思いを抱き、令和8年の折り返しを迎えた子どもたちでした。

6月から休み時間を使って、図書委員会の児童が読み聞かせを行っています。

この日の中休みは、「★ガストンの きぶんを ととのえる えほん★ はずかしかったら やってみて!」(文・絵:オーレリー シアン ショウ シーヌ 訳:垣内 磯子)を読み聞かせしました。

読み聞かせを聞きながら、途中で出てきた、恥ずかしさを和らげる動きを全員でやってみるなど、身体を動かしながらお話の世界を楽しみました。

  

さて、本年度のスローガンは「未来・仲間・地域に繋ごう 下小のバトン! 長くつなげよう 大きな なかよしの わ」です。

そんな「なかよしの わ」を繋げる、読み聞かせの取組でした。

明日、7月1日は下小の創立記念日です。

この日の朝、74周年を祝う創立記念式を開きました。

  

開会の言葉と校歌斉唱の後、代表の子どもたちが下小の歴史をスライドを用いて紹介しました。

1952年の創立の時は、2階建ての木造校舎だったものが、1965年にプール、1968年に体育館、1978年に鉄筋校舎が建てられていきました。

  

2022年には、70周年を記念して下小音頭も作られました。

最後は、下小バースデーソングを全員で歌い、式を終えました。

 

まちとともにあゆんだ、下小の74年を振り返りつつ、75年目のあゆみを始める子どもたちでした。

この日の3校時に、鶴見警察署にご協力をいただき、防犯訓練を行いました。

事前に職員だけで実際の動きを確認し、この訓練に臨みました

事前指導では、子どもに安全確保の方法を確認し、訓練を行いました。

安全が確保されたとの放送の後、全校児童が体育館に集まり、実際の訓練の様子を録画した映像を見ながら、振り返りを行いました。

  

このような訓練が学校で行われるきっかけとなった、大阪教育大学付属池田小学校の事件から、今月でちょうど25年となります。

その間、学校の安全対策は改善されつつあります。

しかしながら、安全対策には完成はありません。

今回の訓練を受けて、学校の防犯体制の改善に、引き続き努めていきたいと思います。

この日の朝は、なかよしグループで「しっぽとり集会を行いました。

1回戦目は1~3年生、2回戦目は4~6年生で行いました。

   

今回は2回戦の合計で、白組の方がたくさんしっぽを取ることができました。

それぞれ3分間でしたが、たくさん走ることができました。

梅雨の合間に身体を動かすことができた、貴重な集会となりました。