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横浜市教育委員会

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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

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更新情報

卒業式の朝は小雨模様で始まりました。

全校児童が体育館に集まり、卒業生を送る会を行いました。

在校生からのお礼と応援のメッセージに続いて、卒業生が在校生に向けてエールを送りました。

さらに日頃お世話になっている交通ボランティアさんからも、卒業生に向けてお祝いの言葉をいただきました。

   

卒業式は、下小らしい和やかでありながら、6年間の集大成といえる心地よい緊張を感じさせる時間となりました。

卒業生が帰る頃には雨が止み、弱い日差しに包まれていました。

涙雨でのさようならの向こうに、微かな光が差す卒業の日となりました。

コロナ禍による緊急事態宣言で始まったこの子たちの小学校生活は、日常を取り戻し幕を閉じました。

改めて、教職員一同、日常を取り戻すべくご尽力された全ての皆様に感謝し、卒業生を送り出したいと思います。

卒業式に向けての意識が深まっていく下小、教室からは卒業生を送る会にむけて練習する声が聞こえてきます。

この日の4校時は、「気持ちよく6年生を送り出そう! 学校ピカピカ大作戦」を行いました。

1年生から5年生が、昇降口や廊下、階段、体育館に分かれて、一斉に掃除をしました。

   

少ない人数で広い範囲をきれいにしていきますが、下小の子どもはみんな、じつにしっかり掃除に取り組みます。

学校の外からでは見えにくいことですが、子どもたちのよさが現れる、下小の自慢の一つです。

そんな下小のよさを発揮し、着実にそれぞれの明日に向かって準備を進める子どもたちでした。

この日の朝は、本年度最後の朝会を開きました。

学校長の話の後、前半は横浜市総合芸術祭に参加した児童の表彰を行いました。

本年度は、書写や絵、縄跳びなど様々な分野で活躍することができました。

   

後半はお知らせの時間です。

健康委員会からは、卒業式に向けた大掃除の呼びかけを行いました。

環境委員会からは、募集していたカメの名前のお知らせです。

「Ms.タートル」という名前になり、引き続き中庭の池で飼育します。

5年生からは、フードロスに関する学習からの呼びかけです。

三角食べや苦手なものは事前に減らすなど、無理なく取り組める方法を提案しました。

それぞれの子どもが取り組んだことがよく分かった、大団円に向かう朝会となりました。

この日は薄曇りでしたが、子どもたちは中休みを和やかに過ごしていました。

  

来週は卒業式があります。

穏やかな時間が流れる1日となりました。

校舎を繋ぐ2階の渡り廊下に、子どもたちのアンケートの結果を掲示しています。

アンケートは、「なかよしのわが広がったと思う行事」「下小のいいところ」「もっと下小をよくするためにしたいこと」の3つです。

   

「なかよしのわが広がったと思う行事」では、全校なかよし遠足などたてわり活動に関わる行事が多くを占めました。

「下小のいいところ」では、給食がおいしいことの他に、たてわり活動の充実や6年生の頼もしさを挙げる子が多かったです。

「もっと下小をよくするためにしたいこと」では、約束を守ることや、もっと関わりの輪を広げていきたいという意見がありました。

 

教職員は、このように子どもたちの声を届けやすいのが、下小のよさだと考えています。

近年では、子どもの考えを学校経営に反映していくことが、重視されています。

今一度、届けられた声を読み直し、今後の学校づくりに生かしていきたいと思います。

来週の卒業式を祝うために、全校で様々な取り組みをしています。

その一環として、昇降口には各学年が作成した卒業を祝う壁面掲示が飾られています。

  

  

この掲示は、各学年で今までの思い出や出来事などを話し合って作り上げたものです。

 

「さよならの練習 春になりかけの空の色 さにただ手を伸ばす」(千葉 聡:歌人)

どれだけ強く望んでも、さよならの日はやってきます。

だからこそ、清々しくさよならの日を迎えられるように、子どもたちと準備を進めていきたいと思います。

この日の1校時、1年生から5年生が校庭に集まり、卒業生を送る会の練習に取り組みました。

全体の流れを確認しながら、歌やダンスなど、在校生からの「プレゼント」の練習を行いました。

  

  

会は下小の1年間を振り返るような内容で、おなじみの「あの曲」も歌います。

強い風の中にかすかに春のにおいを感じながら、1年間の学校生活を振り返る子どもたちでした。

この日の2校時、4・5・6年生が合同で卒業式の練習に取り組みました。

前半は式の流れと礼法について確認をしました。

後半は全員で歌う曲の練習を行いました。

   

4年生にとっては初めての内容も多く、説明の一つひとつを熱心に聞いていました。

5・6年生は以前の経験もあり、礼法などはしっかりできていました。

卒業式まで2週間ほどとなりました。

振る舞いとしてもそうですが、何よりも一期一会の機会として卒業式に向き合う気持ちを高めていきたいと思います。

この日の1校時、5・6年生は「駅伝大会」を行いました。

これは体育で行っているペース走のまとめとして、鶴見川の河川敷をコースに取り組んだものです。

最初に校庭で準備運動をしたのち、交通の妨げにならないようにすることや、チームの勝敗にこだわるのではなく、無理せず自分のペースで走ることがねらいであることを確かめました。

  

河川敷のスタート位置について、一斉スタートで走り出しました。

最後まで同じペースで走る子、疲れても足を止めず歩き切る子など、それぞれの体力に合った取り組みをすることができました。

  

走り慣れていなければ、少し走るだけでもつらいものです。

しかしながら、適切なトレーニングを積めば、平均的な体力の大人でもウルトラマラソンを完走することは可能だと言われています。

今回の学習を通して、自分の体力に見合った無理のない運動に取り組む意識を高めることができればと思います。

この日6年生は、「卒業おめでとうバイキング給食」を行いました。

これは6年間の小学校給食の思い出づくりのみではなく、食育の一環として取り組みました。

自ら健康であるためには、望ましい食事の管理し、栄養バランスを考えて食べる意識を高めることをねらいとしています。

   

事前にこの給食のねらいを子どもと共有し、食べるものを考えました。

当日は、計画したものを配膳し、給食をいただきました。

子どもたちからも、今までの給食の中でも、最も印象に残る献立だったという声も聞こえてきました。

今の6年生は、緊急事態宣言がなされた4月に入学した子どもたちです。

長い制限の先に味わう「普通の生活」のありがたさを、皆でかみしめた給食でした。