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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

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更新情報

学校図書館では季節や学習に合わせて、蔵書や学習資料の紹介を行っています。

この日は節分でしたので、節分や鬼をテーマにした蔵書の紹介をしています。

そして、年間を通して年代やテーマ別でも本の紹介をしています。

 

また、学校司書が子どもたちの学習に関連する図書を選んで準備や紹介をしています。

現在、学校図書館の入口には、5年生が国語科で取り組んだお気に入りの詩が紹介されています。

図書館内には3年生一人ひとりがおすすめする民話、4年生からは各々お気に入りの詩を集めた詩集などが展示されています。

  

読書離れが心配される昨今ですが、引き続き本校の学校図書館の利用は盛んです。

今後も、文化と学びの場として学校図書館の活用を推進していきたいと思います。

暦の上でも2月に入り、明後日に立春を迎えます。

校舎前の梅の木は一足先に桃色の花をつけています。

 

今シーズンの横浜は観測史上最速で梅が開花したそうです。

それでも空渡る風は、未だ木枯らしです。

さて、この梅の木は本校創立30周年を記念して植樹されたものです。

長年の風雨に耐えながら、今年も花を咲かせました。

この木を植えた人たちに思いをはせながら、引き続き学びに勤しみたいと思います。

この日の2校時は、外部の講師をお招きし、2年生がソプラノリコーダーの演奏の仕方を学びました。

リコーダー演奏では、「姿勢」「指遣い」「息の強さ」「タンギング」が重要であることを知り、一つずつポイントを確認しながら学んでいきました。

 

そして、今日学んだ「シ」の音だけで構成されている「笛星人」の演奏を聴き、全員でチャレンジしました。

また、他の種類のリコーダーも見せてもらいながら、楽器の特徴も学びました。

ソプラノリコーダーの学習は3年生から本格的に始まります。その後も5年生からはアルトリコーダー、中学校では篠笛の演奏も学んでいきます。

吹いて音を出す管楽器では、特に息遣いが音色を左右します。

音を出すのは簡単、きれいな音を奏でるには練習が必要。

そんなリコーダーを極めた「笛星人」を目指して、音楽を楽しんでいきたいと思います。

この日の朝は音楽集会でした。

1年生が歌と楽器を合わせて「フルーツケーキ」を、手話を交えて「さんぽ」を歌いました。

   

1曲目のフルーツケーキは、2番と3番の歌詞を自分たちで工夫したものを歌いました。

2曲目のさんぽでは、手話を交えながら動きのある表現ができました。

感想交流では、上級生が1年生らしい表現の良さについて伝えることができました。

 

最後は、今月の歌「パプリカ」を全校で歌いました。1年生は振付と合わせて歌っていました。

1年生にとっては、音楽集会で初めての披露となりました。

緊張の中に、自分たちの成長を表現することができた音楽集会でした。

この日はペア学年によるなかよし給食を実施しました。

まず中休みに、給食クイズ大会が開かれました。

健康委員会が作成したクイズを早押し形式で8問答えるものです。

正解の他に、早押しの順番も表示され、楽しみながら給食について学びました。

   

そしていよいよなかよし給食の始まりです。

いつもと異なる人と給食を食べることで、より和やかな雰囲気で給食を楽しみました。

   

最後は給食ビンゴです。

事前に好きな給食についてアンケートを取り、それをもとにビンゴをしました。

子どもたちは次に出てくるものを話し合いながら、盛り上がることができました。

   

この日の給食では、食事を楽しむだけではなく、苦手なものもいつもより頑張って食べようとする様子も見られました。

雰囲気を変え、楽しみながらも食べることにも取り組めたなかよし給食でした。

寒い日が続いていますが、1年生の生活科では冬を実感する学びを続けています。

器に水を張り、一晩おいて凍っているか確かめるのが最近の日課です。

 

この日は週末に用意した器を確かめに校庭に出ました。

風が吹いたせいか、水はなくなっていましたが、再度水を張ってチャレンジです。

そして、パイプから染み出た水が氷柱になっているのを発見しました。

子どもたちは、わずかが水が大きな氷柱を作ったことに感心していました。

 

その他にも、日向にいるとぬくもりを感じること、影を繋げて長くして遊んだりもしました。

このような体験は科学的な思考の基礎となる大切な経験となります。

実際にこの日に体験したことは特に3年生の理科の学習で扱う内容を多く含んでいます。

実感をしたことを始まりに「なんでだろう」のきっかけを作ることで、子どもたちの思考を伸ばしていきたいと思います。

この日の5校時に、本年度4回目の校内授業研究会を開きました。

個別支援級3組で外国語科で「色や形でオリジナルカードを作ろう!」を単元に、身近で簡単な事柄に関する基本的な表現を聞き取る学習をしました。

  

授業後の研究会では、子どもの具体的な姿から授業の在り方について検討しました。

 

その中で、繰り返して取り組むことで自信を高める重要性や、子どもの意欲が高まる教材や場の設定の効果について考えました。

本年度の授業研究はこれが最後となります。

今年度の成果を振り返り、今後の学習活動の更なる充実を図っていきたいと思います。

この日の朝は、体育館にて「風船ラリー」集会を開きました。

内容は、なかよしグループで手をつなぎ、輪になって風船を腕や足、頭を使って落とさないように運ぶというものです。

 

1回戦は低学年、2回戦は高学年で対決しました。

上手に風船を運ぶグループもいれば、なかなか進まないグループもありました。

それでも、あきらめずに取り組んでいるグループに対して自然と声援が送られていました。

声援を通して、勝ち負けを越えて楽しむことを実感した風船ラリー集会でした。

大寒を迎えたこの日の中休み、予告なしの避難訓練を行いました。

休み時間に地震が発生し、放送機器が使えない想定で取り組みました。

校庭で遊んでいた子どもは、中央に集まります。

 

近くにいる先生に誘導されて、4階に避難します。

本校は川が近いため、激しい地震の場合は津波を避けるために建物の安全を確認したうえで、高層階に避難します。

1年間の避難訓練の総まとめとして、落ち着いて避難することができました。

来月も想定を変えて訓練を行います。

今までの訓練の成果を発揮して、落ち着いた対応ができるように取り組んでいきたいと思います。

 

昨日とこの日の掃除の時間は、なかよし清掃を行いました。

1・5年生、2・4年生、3・6年生でペアになり、1日目は階段や廊下を、2日目は各教室をきれいにしました。

  

  

いつものたてわり班とは異なる組み合わせが新鮮だったのか、子どもたちは嬉しそうに掃除をしていました。

またお互いを励ます言葉がけも多く、いつも以上に意欲的に取り組んでいました。

本校は小規模校ですが、子どもたちは日頃より丁寧に掃除をしています。

そんな日々の取組を認め合えるなかよし清掃となりました。