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横浜市教育委員会

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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

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更新情報

この日の朝は雨のため、予定していた校庭での集会ができませんでした。

そこで、全校で体育館に集まり、7月に行う開港記念式で踊る「下小バースデーソング」の練習をしました。

   

下小バースデーソングは、様々な行事で歌詞を変えながら踊り、歌います。

2年生以上にとってはおなじみの内容ですが、1年生にとっては初経験となりました。

また、練習の後に運営委員会から、本年度の児童会活動のテーマ「長く つなげよう 大きな なかよしの わー」の紹介がありました。

このテーマに決まった経緯や込められた願いを説明し、全校でテーマを唱えて会を締めくくりました。

バースデーソングも児童会のテーマも、子どもたちが決めて取り組まれているものです。

これからも、子どもたち自身が決めたことを、続けていく取り組みを大切にしたいと思います。

この日は火曜日恒例の放送朝会でした。

朝会では健康委員から、学校保健委員会に向けてのアンケートの呼びかけがありました。

今年の学校保健委員会では「目の健康と姿勢」をテーマに、取り組んでいきます。

それに先立ち、全校に向けて電子機器の使い方や、使う際の様子について聞き取ることにしました。

早速、呼びかけに応じて、子どもたちがアンケートに答えていました。

アンケートでは、スマホやゲーム機を「猫背」になったり、「寝っ転がりながら」使っていると答える子どもがいました。

コロナ禍を機に、教育活動でのICT機器の活用が急速に進みました。

それに伴う、健康面やリテラシー面などでの「適切な使い方」は避けては通れない課題です。

画面と目までの距離でも、生活の中での節度ある使い方でも、ICT機器との適切な距離感を子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

この日の4・5校時に、本年度1回目の校内授業研究会を開きました。

今回は3組の学習の取組から、特別支援教育や学習の個別最適化について考えました。

   

授業後の研究会では、子どもの実態を適切に把握したうえで指導の見通しを明らかにすることや、子どもが安心して学びに向かうことができる環境づくりについて検討しました。

 

今日、特別支援教育は特定の子どもを対象としたものではなく、あらゆる子どもにとっての学びやすい「学習のユニバーサルデザイン化」を追求する取り組みが求められています。

より多くの子どもが学びやすい学習の在り方とは何か、改めて考える機会となった授業研究会でした。

この日の午前は、三ッ池公園までなかよし遠足に出かけました。

朝、教室で健康観察を済ませた後、校庭に集合し、三ッ池公園に向かいました。

   

花の広場で開会式を行い、班ごとにミッションゲームに取り組みました。

ミッションゲームでは、各チェックポイントでの課題に答えて、キーワードを獲得していきます。

また、ミッションゲームで公園を回る間に、班での遊びやおやつタイムを楽しみました。

ミッションゲームを終えて花の広場に集まったところで、閉会式とミッションゲームの答え合わせをしました。

この日は日差しはありましたが、爽やかな陽気となり、安全に活動することができました。

初夏の陽気を感じながら、楽しいなかよし遠足となりました。

下小では年間を通じて、自らの健康について考える取り組みを行っています。

この日は眼科検診を行いましたが、この時期はこの他にも様々な検診を通して、自分たちの健康について考える機会としています。

また、中休みには健康委員が校医さんからお話を伺うなど、本年度の学校保健委員会に向けて準備を進めています。

  

眼病や視力低下が健康寿命を左右するように、子どもの時の健康状態が、その人の長期的な健康に影響を及ぼすことが分かっています。

子どもの時から自らの健康について考えることで、健康を維持する習慣を養っていきたいと思います

新年度が始まり1か月が過ぎました。

ゴールデンウィークも終わり、夏までに様々なことに取り組んでいきます。

そんな中でも、1年生については、じっくりと着実に学校生活に慣れていけるよう、いくつかの工夫をしています。

この日の朝は、にこにこ保育園の先生に来校していただき、絵本の読み聞かせをしていただきました。

   

先生の自己紹介の後、野菜当てクイズを行いました。

葉物を中心に、写真の一部を見て、野菜の名前を言い合いました。

次に手遊び歌を楽しみました。

園によって歌詞が一部異なるところもあり、子どもたちはそのことで話が盛り上がりました。

そして、絵本の読み聞かせをしていただきました。

今回は仕掛け絵本である「はらぺこ あおむし」(エリック・カール 作)を楽しみました。

読み聞かせの合間では、おなじみの「はらぺこ あおむしの うた」をみんなで歌いながら、絵本の世界を楽しみました。

昨今では、1年生が安心して学校生活になじめるように、園での取り組みを取り入れた「スタートカリキュラム」の重要性が認識されています。

はらぺこあおむしも、成長の段階を経てきれいなチョウとなりました。

私たちも、子どもたちが入学前に経験したことを基礎にして、安心して学校生活を過ごせるよう、1年生に働きかけていきたいと思います。

この日の2校時になかよし遠足の打ち合わせを行いました。

  

最初に、しおりにリーダーや担当の先生の名前、めあてなどを書きました。

めあてを書いている時は、会を楽しく進めるためにどうすれば良いかを考えながら進めるグループもありました。

  

そして、6年生からは当日の流れや気を付けてほしいポイントを説明しました。

当日のミッションゲームの周り順や自由時間の過ごし方も話し合い、この日の打ち合わせを終えました。

なかよし遠足まで短い時間ですが、楽しく安全に過ごせるように準備を進めていきたいと思います。

この日は、社会科の学習の一環で3年生がまちたんけんに出かけました。

学校から見て、東西南北の方向に見学を行いますが、第1回目は西方向に向かいました。

   

子どもたちは、坂道や車や人の通りの変化に気付きながら、坂道を登りました。

丘の途中から下小の方を見ると、高い所までに歩いてきたことに気づきました。

街には様々な景色の他に、音や香りがあります。

それらを見つけることから、街に暮らす人の営みを考える社会科学習を計画しています。

5月の始まりのこの日、中休みに代表委員会を開きました。

議案は、本年度のスローガンについてと、達成するための各学級や委員会の取組を考えることです。

 

スローガンについては、原案賛成が多い中、4年生が「なかよしの輪を、大きくつなげたい」という理由から、「長く つなげよう 大きな なかよしの わー」を提案しました。

その後の話し合いでは、全校になかよしの輪を広げたいという趣旨に賛同する意見が多く、本年度の児童会テーマは「長く つなげよう 大きな なかよしの わー」となりました。

また取組については、日常的な交流を増やすことや集会活動の充実などの意見が出ました。

子どもたちは、互いのつながりを意識して会に参加していました。

これから「大きな なかよしの わー」が生まれるよう、教育活動の充実に努めていきたいと思います。

4月最後のこの日、1・2校時にたてわり班で体力テストを行いました。

全校を半分に分け、白組は校庭、赤組は体育館に集まって準備運動を行いました。

体育館では、「長座体前屈」「上体そらし」「反復横跳び」を測定しました。

  

校庭では、「立ち幅跳び」「ソフトボール投げ」に取り組みました。

  

測定では、6年生が記録を担当したり、回数を増やすポイントを教え合ったりする姿も見られました。

体力テストを行うと、例年、なかよしグループでの活動が始まったなと感じます。

1年間のなかよしグループ活動のキックオフイベントとなった、体力テストでした。