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環境教育の充実

 横浜市教育委員会では、横浜市立の小・中・義務教育・特別支援・高等学校の教員等の出産休暇や病気休暇の代替またはサポート(担任補助)等として、臨時的任用職員・非常勤講師(職員)を随時募集しています。詳しくはこちらをご確認ください。↓

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更新情報

この日は令和7年度、最後の登校日となりました。

朝は体育館で修了式を行いました。

全校を代表して1年生の児童が、自分の成長を通して本年度の学校生活を振り返りました。

また、運営委員会から特に積極的にあいさつをしていた児童に、「あいさつ賞」を授与しました。

そして、毎朝欠かさずあいさつ運動に立った運営委員の2名に、「あいさつキング」のメダル授与を行いました。

  

修了式の後は、各学級であゆみを手渡しました。

担任が一人ひとりと話し、本年度の成長や次年度のめあてなどを共有していきました。

その後は、発展的な学習活動や学級でのレク、入学式に向けての準備を行いました。

   

4校時は離退任式でした。

本年度は長くいた職員が離れることもあり、子どもに関わるたくさんのエピソードを伝えていました。

  

次に子どもたちが登校するときは、学年を新たにします。

下小に残る人も、新たな場所でスタートを切る人も、今日を糧に更なる「飛翔」を続けていきたいと思います。

 

1年間、本校の教育活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

今週は、学習の振り返りや教室の片付けに時間を費やす子どもたちです。

この日の4校時は、全校で大掃除を行いました。

先週、昇降口や廊下、階段、体育館を掃除しましたので、今回は自分たちの教室を中心に取り組みました。

 

4月から次の学年の人が気持ちよく使えるように、机やいすの足なども入念にきれいにしていきます。

今の教室で過ごすのも、残りわずかとなります。

教室をきれいにしつつ、進級する自分たちの心を顧みる大掃除でした。

この日の2校時は、末吉にこにこ保育園の年長さんが来校し、1年生と交流会をもちました。

前回の交流の経験から、1年生も活動のイメージをしっかりもって準備を進めました。

この日は小雨日和でしたが、体育館でドッジボールやフラフープ、ケンパー遊びを楽しみました。

   

前回の交流ではお互い少し硬い表情から始まりましたが、今回は最初からリラックスした雰囲気となりました。

桜や菜の花も花をつけ始めました。

 

来月からは年長さんも小学生です。

進級や進学にむけて、交流を重ねる子どもたちでした。

卒業式の朝は小雨模様で始まりました。

全校児童が体育館に集まり、卒業生を送る会を行いました。

在校生からのお礼と応援のメッセージに続いて、卒業生が在校生に向けてエールを送りました。

さらに日頃お世話になっている交通ボランティアさんからも、卒業生に向けてお祝いの言葉をいただきました。

   

卒業式は、下小らしい和やかでありながら、6年間の集大成といえる心地よい緊張を感じさせる時間となりました。

卒業生が帰る頃には雨が止み、弱い日差しに包まれていました。

涙雨でのさようならの向こうに、微かな光が差す卒業の日となりました。

コロナ禍による緊急事態宣言で始まったこの子たちの小学校生活は、日常を取り戻し幕を閉じました。

改めて、教職員一同、日常を取り戻すべくご尽力された全ての皆様に感謝し、卒業生を送り出したいと思います。

卒業式に向けての意識が深まっていく下小、教室からは卒業生を送る会にむけて練習する声が聞こえてきます。

この日の4校時は、「気持ちよく6年生を送り出そう! 学校ピカピカ大作戦」を行いました。

1年生から5年生が、昇降口や廊下、階段、体育館に分かれて、一斉に掃除をしました。

   

少ない人数で広い範囲をきれいにしていきますが、下小の子どもはみんな、じつにしっかり掃除に取り組みます。

学校の外からでは見えにくいことですが、子どもたちのよさが現れる、下小の自慢の一つです。

そんな下小のよさを発揮し、着実にそれぞれの明日に向かって準備を進める子どもたちでした。

この日の朝は、本年度最後の朝会を開きました。

学校長の話の後、前半は横浜市総合芸術祭に参加した児童の表彰を行いました。

本年度は、書写や絵、縄跳びなど様々な分野で活躍することができました。

   

後半はお知らせの時間です。

健康委員会からは、卒業式に向けた大掃除の呼びかけを行いました。

環境委員会からは、募集していたカメの名前のお知らせです。

「Ms.タートル」という名前になり、引き続き中庭の池で飼育します。

5年生からは、フードロスに関する学習からの呼びかけです。

三角食べや苦手なものは事前に減らすなど、無理なく取り組める方法を提案しました。

それぞれの子どもが取り組んだことがよく分かった、大団円に向かう朝会となりました。

この日は薄曇りでしたが、子どもたちは中休みを和やかに過ごしていました。

  

来週は卒業式があります。

穏やかな時間が流れる1日となりました。

校舎を繋ぐ2階の渡り廊下に、子どもたちのアンケートの結果を掲示しています。

アンケートは、「なかよしのわが広がったと思う行事」「下小のいいところ」「もっと下小をよくするためにしたいこと」の3つです。

   

「なかよしのわが広がったと思う行事」では、全校なかよし遠足などたてわり活動に関わる行事が多くを占めました。

「下小のいいところ」では、給食がおいしいことの他に、たてわり活動の充実や6年生の頼もしさを挙げる子が多かったです。

「もっと下小をよくするためにしたいこと」では、約束を守ることや、もっと関わりの輪を広げていきたいという意見がありました。

 

教職員は、このように子どもたちの声を届けやすいのが、下小のよさだと考えています。

近年では、子どもの考えを学校経営に反映していくことが、重視されています。

今一度、届けられた声を読み直し、今後の学校づくりに生かしていきたいと思います。

来週の卒業式を祝うために、全校で様々な取り組みをしています。

その一環として、昇降口には各学年が作成した卒業を祝う壁面掲示が飾られています。

  

  

この掲示は、各学年で今までの思い出や出来事などを話し合って作り上げたものです。

 

「さよならの練習 春になりかけの空の色 さにただ手を伸ばす」(千葉 聡:歌人)

どれだけ強く望んでも、さよならの日はやってきます。

だからこそ、清々しくさよならの日を迎えられるように、子どもたちと準備を進めていきたいと思います。

この日の1校時、1年生から5年生が校庭に集まり、卒業生を送る会の練習に取り組みました。

全体の流れを確認しながら、歌やダンスなど、在校生からの「プレゼント」の練習を行いました。

  

  

会は下小の1年間を振り返るような内容で、おなじみの「あの曲」も歌います。

強い風の中にかすかに春のにおいを感じながら、1年間の学校生活を振り返る子どもたちでした。