6年生の卒業を祝って「卒業おめでとう給食」を実施しました。
卒業おめでとう給食に向けて、事前指導を行い学習の理解を深めました。事前指導①では「3大栄養素 からだ中のはたらき」を復習し、5大栄養素に食品カードを分ける作業をしました。事前指導②では自分に必要な量(推定平均必要量)を計算式で算出し、卒業おめでとう給食で食べる量が、自分に必要な量比べて充足しているのかを考えました。
当日は中学生になってお弁当と持参する機会が多いので「お弁当を詰める体験をぜひしてもらいたい!」と栄養士からの想いからお弁当に詰めるチャレンジをしました。3・1・2の割合で主食・主菜・副菜を詰めると栄養バランスが整う「3・1・2お弁当法を実施しました写真」初めて行うというお子さんも多いようでしたが、楽しそうに詰めていました。クラスの他のお子さんの分を考え、おかわりしている姿が印象的でした。
6年2組だけに、特別に用意されたメニューがずらりと並んだ家庭科室。
調理員さんたちが基準献立と並行して、一生懸命作ってくださいました。
【メニューの一部紹介】
・さつまいもごはん
・鶏肉のマーマレード煮
・ハンバーグ照り焼きソース
・レンコンのきんぴら
・フルーツの盛り合わせ
このようなメニューの中から、栄養バランスを考えながらセレクトをします。
そして、今回は「3・1・2弁当法」にもチャレンジ!
おかわり分も全て完食し、大満足の給食の時間となりました。
先日の給食週間に作成したクラス給食標語「あと少し 一口一口 大切に」のように、残り少ない小学校の給食を味わっていただこうと思います。
※1組と3組も別日に実施しています。 (担任:澁谷紗由里、栄養士:廣内美由紀)