狂言鑑賞①

 12月22日(月)、6年生は横浜市芸術文化プラットフォーム事業として、大蔵流能楽師の善竹 大二郎先生をお招きし、狂言鑑賞教室を行いました。

 前半は、狂言の代表的な演目である『柿山伏』を鑑賞しました。独特な言い回しや所作に、最初は戸惑い気味だった子どもたち。先生から鑑賞のポイントを教えていただき、子どもたちも狂言のユーモア溢れる世界観に少しずつ引き込まれ、自然に笑い声が響くように。

狂言鑑賞②

 後半の体験活動では狂言の基本姿勢や、動物の鳴き声を表現する発声などを直接ご指導いただきました。

 プロの技に間近で触れ、日本の伝統文化の奥深さと楽しさを肌で感じる貴重な時間となりました。