校内の至る所から子どもたちや教員の声が聞こえてくる時期になりました。いよいよオリンピックです。先日の集会では、今年度のスローガンが発表されたり、紅白の応援団長の紹介があったりと、わくわく・ドキドキ感が高まってきました。団長の2人は気迫十分。さすがですね。また、2回目の全体練習では、開閉会式の流れの確認や『能見台音頭』を練習。創立30周年記念として、今年度は地域で踊り継がれてきた『能見台音頭』を実施しますが、練習の時間には連合町内会長をはじめとする地域の方や踊りの師匠さんも駆けつけて、細かなアドバイスをしてくださいました。オリンピック当日は、会場のみんなで踊りながら創立30周年をお祝いできればと思います。子どもたちには、「自分のめあてを立てること」「めあてを達成するためにはどうすればよいか考えながら、練習に取り組むこと」の大切さを伝えました。