『団結突破を目標に 楽しく・安全・悔いのない最高の修学旅行にしよう』というスローガンのもと、一路日光へ。東武ワールドスクエアでは、精巧に再現された世界各地の世界遺産を目にして、「ピラミッドはミニチュアなのに大きくて驚いた。実際に見てみたい。」「ミラノ大聖堂は、彫刻が細かくてかっこいい。」と、世界一周気分を味わう姿が見られました。また、霧の中で見えた華厳の滝は、「迫力が凄い。下を見ると吸い込まれそう。」「水しぶきが顔に当たって気持ちいい。」と、マイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュできたようです。夕食後の益子焼・絵付け体験では、素焼きのカップに黒・赤・青の3色の筆を使ってダイナミックに描く子、悩みながら少しずつ描く子と様々。「“日光”って字を入れた。まわりがさびしいから、さっき見たサルを描こうかな。」「線が細くなっちゃった。もっと太くしたい。」と、試行錯誤の連続でした。なかなか眠らない子もいましたが、日付けが変わる頃には、やっと就寝したようです。