みなみ小の特色ある活動である『なかよし活動』がスタート。4~6年生の上学年の子どもたちが下学年を迎えに行く際に話を聞いてみると、4年生は「緊張している。」「不安だけど楽しみ。」等、上学年としての初日のドキドキ感が伝わってきました。移動後は、4年生がドキドキしながらも2年生をリードしていました。また、1・6年生ペアの集合教室では、6年生の名札がルビ付きの漢字のもの以外は全て平仮名に。「1年生でも読めるように平仮名にした。」「できるだけ大きく書いた。」とのこと。さすが6年生です。絵しりとり・王様じゃんけん・だるまさんが転んだ等、とてもバリエーションに富んだ活動になっており、5年間の経過の蓄積が感じられました。素敵ですね。活動終了後は、6年生が1年生を教室まで手を繋いで連れて行くと、1年生は名残惜しそうな表情。1年生が自分の椅子に座るまで教室の入口で見守る6年生が何とも微笑ましかったです。