午前中は、みなとみらいホールでオーケストラの生演奏を堪能。身を乗り出したり、拍に合わせて体を揺らしたり、指揮者の真似をしたりしながら、楽器の響きや美しい旋律を体全体で感じ取る姿が印象的でした。鑑賞後に聞いてみると、「『花のワルツ』は知っている曲だけど、生で聴くのは初めて。ハープの音がなめらかできれいだった。」「パイプオルガンの『小フーガ ト短調』は、手で弾く鍵盤と足で弾く鍵盤の両方を使って演奏していたから迫力があった。実際に演奏してみたい。」「『威風堂々』は、全ての楽器を使っていて、オーケストラの良さを感じることができた。」と様々。午後は、カップヌードルミュージアムの見学・オリジナルカップヌードル作り。好きなスープや具材を組み合わせて、世界に一つだけのオリジナルを大切そうに抱えていました。5年生の子どもたちは公共の場での並び方や歩き方が素晴らしく、南小の『すてき』です。最後にクイズです。配置がカモメのデザインになっているみなとみらいホールのパイプオルガンには、ルーシーという名前が付いています。では、ルーシーにはパイプが何本あるでしょうか?……(1)74本 (2)2222本 (3)4632本 …… 正解は、お子さんに聞いてみてください。