Report7 5年生・“心のもよう”を表そう

図工室から子どもたちの声が聞こえてきたので入ってみると、素早く絵筆を動かす子、水を含ませた絵筆をゆっくりと動かす子、絵筆を持ったまま考えている子など様々。話を聞いてみると、今の心の様子や感情を表現しているとのこと。「私は期待と不安だから、周りの部分を黄色やオレンジ色にして期待の気持ちを表していて、真ん中の部分は青っぽい色にして不安を表現している。」「楽しさをブラッシングでやってみた。」「2つの気持ちの境目をグラデーションにして、少しずつぼかしてみた。」「この形は嬉しさで、こっちは頑張るぞっていう気持ち。」など、千差万別。見えない“心のもよう”を自分自身に問いかけ、色や形を工夫しながら表現していました。さすが高学年ですね。完成が楽しみです。
登録日: / 更新日:
