Report 60 後期は…
いよいよ後期に入りました。前期末の朝会では、「できるようになったこと、目当てを達成したこと等の手応え・!・◎」や「もう少しでできそうなこと、目当て達成できなかったこと等の心残り・?・△」について丁寧に振り返ることの大切さを子どもたちに話しました。後期の始業式では、代表の子どもたちが作文を発表。2年生代表の子は「がんばってきたことは、算数と国語。算数は難しくて苦手だった。でも、先生や友達に教えてもらったり家で練習したりして、筆算がすらすら解けるようになった。今では、算数がとても好きになった。…」、3年生代表の子は「前期がんばったことはリコーダー。低いドの音がビューピュー鳴って、うまく出なかった。だから、吹く息の強さを調整して穴を塞いだら、うまくできるようになった。区の音楽会のために練習して、もっと上手になりたい。」、そして6年生代表の子は「前期に一番頑張ったことは委員会活動。…委員会活動の経験を活かし、どんなに辛いことがあっても前向きにとらえていきたい。」と、振り返りをもとにした作文を堂々と述べる姿が立派です。学年末に向かって、『み・な・み』の姿に迫ることができるよう全力で取り組んでほしいと願っています。引き続き、良きパートナーである保護者の皆様や地域の皆様と共に子どもたちを育んでいきたいと思います。
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