地震発生後に火災が引き起こされたという想定での訓練。避難の際に口元をハンカチやタオルで押さえている子は、前回より増えました。大事な2つのこと(『どこで何が起こったのかを知ること』『自分の命を守るために、どうすれば良いか考えて行動すること』)を覚えているか聞いてみたところ、真っ先に5組の子から答えが返ってきました。素晴らしいですね。また、今回は建物の中で良く見る「非常口のマーク」について話しました。写真のように2種類ありますが、違いをご存知でしょうか。実は、緑地のものは避難口誘導灯で非常口の場所(ここから!)、白地のものは通路誘導灯で非常口までの方向(こっちへ!)を表しているのです。学校の校舎内だけでなく、お出かけの際にはお子さんと一緒に探してみてください。